梅酒を漬ける夜
梅酒を漬けました。
お酒はあまり飲まないけど、梅酒や杏酒ってなぜかダイスキです。
じつは何日も前から作ろうと準備していたんですが、
いつの間にか梅がダメになってしまって、今回2回目のチャレンジでした。
作り方はとっても簡単。
3ヵ月後から飲めるようになり、1年置くととっても美味しくなるらしいです。
手間もかからず、置いとくだけで美味しくなるなんてサイコー!
成長をじっくり見守って生きたいと思います。
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梅酒のつくりかた
材料: 梅 1000 g (青梅、黄色い梅どちらでもOK。
熟している方が早く漬かるそうです。)
ホワイトリカー 1800mℓ (焼酎でもOK。ただし多少癖があります。)
氷砂糖 500g
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① 梅は洗ってフキンで水気を拭き、なり口(へた)の黒い部分を楊枝などで取ります。
② 洗って熱湯で消毒をした保存瓶に梅と、氷砂糖を交互に入れます。
③ 最後にホワイトリカーをゆっくりと注ぎ、できあがりです。
3ヵ月後から飲み始めることができます。
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北海道旅行
週末に北海道に行ってきました。
会社の慰安旅行なのでぜーんぶ会社もちです。
富良野では、嘘みたいだけど田中邦衛似の運転手さんが、
「北の国から」の名所をいろいろ案内してくれました。
私も会社のひとも「北の国から」見たことないのに。
まず、五郎さんが降り立ったという「布部駅」
次に五郎さんが行ったというラーメン屋
五郎さんが拾いもので作った「拾ってきた家」
五郎さんの羊、
あと、色々あったけど忘れました。
とにかく、自然がいっぱいで気持ちよかったです。
最終日の3日目は午前中のみ自由行動。
どうしても見たかった羊山公園のクラーク像は時間の都合上断念して、
北大のクラーク像で我慢してきました。
北大も膨大な敷地のキャンパスがとてもよかった。
私、もう一度人生がやり直せるなら絶対に北大に行く!と思いました。
札幌と言えば、時計台。でも意外と前評判(?)が良くなかったのですが、
入ってみると確かになんてことない。
でも、講堂の2階の美しさや、色の塗り替えの跡など
結構よかったです。
コーヒー&シガレッツ
「コーヒー&シガレッツ」
監督: ジム・ジャームッシュ
出演: ロベルト・ベニーニ/スティーヴン・ライト/ジョイ・リー/サンキ・リー/スティーヴ・ブシェミ/イギー・ポップ/トム・ウェイツ/ジョー・リガーノ/ヴィニー・ヴェッラ/ヴィニー・ヴェッラ・Jr/ルネ・フレンチ/E・J・ロドリゲス/アレックス・デスカス/イザーク・ド・バンコレ/ケイト・ブランシェット/ジャック・ホワイト/メグ・ホワイト/アルフレッド・モリナ/スティーヴ・クーガン/GZA/RZA/ビル・マーレイ/ビル・ライス/テイラー・ミード
金曜日に、銀座のシネシャンテの最終日にようやく行くことができました。
ジムジャームッシュが10年近く撮りためていた、11編のオムニバス映画。
1話につき登場人物は2、3人。
ぎこちない会話のやり取りが、クスリと笑えます。
暇な午後のカフェで、隣の席の人達の会話が気になるような
特にドラマは無いんだけど、退屈で面白い。
みんな実名ででているので妙にリアルです。
かなりイっちゃってるトム・ウェイツに、一生懸命気を使うイギー・ポップの話が面白かった。
最後の話も、いい余韻を残してくれます。
コーヒーとタバコ。共同体。
リラックスしすぎて、2話分寝てしまいました。
お疲れの方にぜひオススメ☆
映画にはまってます。
久々に映画にはまっています。
ナゼって。
ひょんなことから、ビデオ&DVDデッキを手に入れたから。
中国土産の海賊版DVDがいっぱいあるから。
それになんと言っても
近くのビデオレンタル屋が1週間100円だから!
ただここのレンタル屋、観たい旬のビデオはいつ行ってもほぼ全滅なので
気持ちからちょっとズレた映画しか借りれません。
どうしても観たい映画があるときは、
2軒となりの大型レンタル店に行けばいいのですが、なんか悔しい。
だから、最近はちょっと前に観たかった映画ばかり観てます。
ちなみに今日は「半落」を観ました。
渋くて素敵な役者さん揃いで良い映画でした。
ジュルジュ・ド・ラ・トゥール展
上野に勤めているのに一度も美術館に行ってない事に気がつきました。
3年上野に通い続けてはじめての国立西洋美術館。
金曜は8時まで開館してるので行こうと思えば実は結構気軽に行けます。
恐ろしく高価な名画が1000円ポッきりで観る事ができ、しかも何時いてもOK。
お得でなのではないでしょうか???
さて今回やっていたのは「ジュルジュ・ド・ラ・トゥール展」
ラ・トゥールは夜の光の使い方に定評があるようで、
ロウソクの明かりに照らされる人物がとても印象的でした。
特に「聖ヤコブの夢」
「書物のあるマグダラのマリア」
「荒野の洗礼者聖ヨハネ」が好きです。
あと、人物がみなイイ~顔していて面白かった。
有名らしい「ハートのエースを持ついかさま師」の真ん中の女性のいかにも怪しい顔、
「辻音楽師の喧嘩」の一番左で良い顔をして泣いているおばあさん。
「聖ペテロの涙」悔やんで泣いている聖ペテロの情けない顔。
あと描かれる動物がどれもとってもキュートでした。
それより金曜の夜なのに、人がすごい!
絵を観るよりおばさま方の後頭部を観てる時間の方が長いのではと思ってしまいました。。
ひとり暮らしも6ヶ月
だんだんと私なりの生活のリズムが出来上がってきたようです。
まだまだ、ほとんどおままごとのような生活ですが、
これからまだ発展していく予定の私の生活。
なんでも素直に語れたら、と思います。
よろしくお願いします。






