
政治はあまり興味がなかった私ですが、政治に熱心な夫の影響でニュースなどもきちんと見るようになりました。
今は総選挙の真っ最中で、今朝から投票が始まっているようです。
夫はもう既に郵便で投票を済ませており、結果を待つのみ。
投票自体は今夜10時に締め切られるようですので、今夜か明日朝ごろにはどこに決まるか分かるのではないでしょうか。
一応世論はデイビッド・キャメロン党首率いる野党の保守党が一歩リード、これをゴールドン・ブラウン首相の与党・労働党とニック・クレッグ党首率いる野党第2党の自由民主党が僅差で追うような感じらしいです。
でも新聞によって指示している政党が分かれるので、まだ見えませんね。
こっちにきて政治に目覚めたので、日本はどうかと対比できませんが、驚いたのは、、、
●選挙前にテレビで各政党代表者3名のディベートが3回行われる
(→このテレビ放映と同時進行で一般人がオンタイムで意見をチャットできる掲示板が多々ある。)
●選挙活動で色々な施設などを回る
(→これ、日本でもやってますが、老人ホームや小さな子供たちがいる病院などはもちろん、シフトで働いている人たちに会いに朝4時とかに工場に行ったり、市場に行ったりするのにはビックリ!かなりアピール度が違いますね。)
●難しい言葉を使わず演説
(→興味が無かったからかもしれませんが、話を聞いていても具体的に自分たちの生活にどう影響するのか掴みにくい。でも3人の党首は具体例を挙げて色々話すところが共感を持てる。)
こんなところでしょうか。
徐々に英国の政治を理解してきたという感じなのでまだまだ勉強は必要です。
○論点は昨今の失業率をどう下げるか。
今の労働党は公務員にお金を使いすぎ→公務員に対する費用削減→雇用が減る?
○移民をこれ以上増やさない?
雇用が減ってきてる→外国からの移民が英国人の雇用先を奪っている?
移民の話とかすっごく興味ありますね。
まぁ、今夜どうなるか楽しみです。








