いつからか・・ウイスキーにハマっていったわけですが
ま、まさか、、蒸溜所が地元(茨城県)にあったのだぁぁぁ!
その名も 「八郷蒸溜所」
でメインで作っているのが 「日の丸ウイスキー」
正直に言います。知りませんでした><
今回知ったきっかけは、一番近くで蒸溜所はどこなんじゃい?から始まりました
山崎~遠いな
余市~もっと遠い
白州あたりかな~~~~~~ ん!?
めめめめっちゃ近くに八郷!?蒸溜所!
これは い か な く て は
いてもたってもいられず、さっそく予約し行ってまいりました(要予約です)
場所は茨城県石岡市八郷地区
常磐線の石岡駅からバスで3、40分ほどです
バスは必ず一日フリーパス(1000円)を買いましょう
通常運賃は高いですw
発行日のハンコが逆wwww
まず、バス旅。座席もノスタルジック
某番組、ガースー黒光り的な場所に行くならば、停留所からここにやばい人たちが乗ってくる感じですね
予定ギリで到着
もともと公民館の土地を買い取って建てた的なことを調べてたので
まさか公民館がまだあるとは思いませんでした
公民館奥にあるので、この看板を確認しないとわかりずらいかも
到着
この右奥が入口です
当日はあいにくの雨、見学者は私とご夫婦の3名
良い感じのアテンダントお姉さまが順番に案内してくださいます
まず貯蔵庫から
上がバーボン樽です
良い香りです
こちらがシェリー樽
明らかに香りが違います
ぶどう?とにかく旨そうw
お宝樽
右上が「ブルイックラディ」下は「ワイルドターキー」と「ジャックダニエル」だそうな
いいなーー ほしいなーーー
こちらは海外原酒は使っていないそうで、古樽のみを買っているそうです
この樽での熟成はやばいよねー
1樽1樽個性がでそう
そうそう、バーボン樽は縦置き。シェリー樽は横置き
なぜかわかりましたよ
穴がバーボン樽は上、シェリー樽は横なんですよね。
それがやりやすいように縦、横にしてるそうです。なるほどー
私のイメージは、木槌みたいので樽の横を「トーン、トーン」ってやるイメージだったので新鮮
原酒の色の違いの説明もしていただきました
続きまして、大麦麦芽を粉砕する工程です
サンプルに「米粉」が混じっているのがここの特徴
同じ作り方では似たようなものしかできませんからね
こちらでは、本家の日本酒の技術が生かされてます
この後
発酵、糖化、蒸溜の工程
今日は蒸溜は行われていませんでしたので、残念ながらニューポットが出るところは見られませんでした
スチルポットは通常タイプだそうな。奥にあるのは違う蒸溜器で、ジンを作っているそうです
さて!
いよいよ試飲でございますよ
素敵なバー風の場所にて試飲できます
カウンター後ろには
ずらーーーーっと製品が並んでおります
こちらはお客様出し用のボトル
横の棚にはメインの日の丸ウイスキーと
栄光の盾など
キタキターーー
試飲は3種のウイスキー
ありがたいのが
加水用の水(ウイスキーにも使っている水だそうです)
チェイサー
おつまみ♡ナッツ♡
バーボン樽の熟成年数の違いと、酵母の違い
ん~わかるわけないだろうな~と思ってたら、明らかに違いまし
個人的見解ですが
一番左のは「若いバーボン」
真ん中は「個性豊かな花のあるバーボン」
左は「若い華やかなウイスキー」
でした
左と右はなるほどーでしたが
真ん中は「ムムム?」って感じで、酵母が変わるだけでこんなにも変わるのかと感心
あ~マジこれだけでも最高じゃないかい
脇に置いてある消毒用アルコールはなんと「NewPot」ww
香りがめちゃくちゃ華やかでした
以上
すっかり大満足で帰途につきました
コンパクトですが
立派な蒸溜所で、しかも綺麗
そうそう、2023年今年、11.12月ごろに蒸溜所脇にSHOPが展開されるそうですよ!
自社ものの販売はもちろん、併設にソーセージやハムも販売するらしいです
楽しみですね~
茨城のクラフトウイスキー。。。。。これは応援しないと
まだ価格はちょっとお高いんですけどね(大汗)
帰りにフラワーパークにて常陸野ネストビール(だいだい)を購入
結構大急ぎの旅でしたが実りある旅でした
蒸溜所、漢字間違い修整
蒸留ではないんですね、恥ずかしい🤭
最後まで読んでいただきありがとうございました


























