遂に来てしまった…
運良くものづくりツアー当選しまして
ワクワクで到着です

サンクチュアリの雰囲気バリバリ

近隣の全体図です
今回は小淵沢駅からシャトルバスです
いよいよ入場です
中々に広い!
調子に乗って、ブリッジのエレベーター使わずに階段で行ったら、後半早くもバテてました…
原料の大麦麦芽は輸入のようですね
フェノール値(ピート)を指定して発注できるそう、なるほどぉ〜
この木樽の発酵によって、酵母の力で白州独特のフルーティー感が出るそうです

こちらが、ポットスチル
初溜窯、再溜窯
全部で12機
手前左2番目の窯が元々の窯っぽい、当時の写真だと、全部この形の窯
で、今は多彩な酒質に対応するために、形、スチルの先端の角度などこんなにも多くなったそうです
初溜で7%、再溜で70%でニューメイクが出来ます
ここでまず驚きが、香り
もう、エンジェルズシェアどころか、ウィスキーに飛び込んだかと思うぐらい香ります(汗)
宮城峡蒸溜所では、こんなには香り強く無かったです
で、樽の説明して
基本ホワイトオーク樽のようです
後はミズナラ、スパニッシュオーク
で、初めて知ったのが、オークには「バニリン」という成分が含まれているという事実。
それはバニラ感出ますよね
しかも微妙に漏れがあったので、それは香りがすごくなりますね
香りは、まんま白州ノンエイジの若い感じですよ〜
……
どうやら、写真がブログマックスぽいので
パート2、作ります
次はいよいよティスティングですよ!
パート2へ、続く…












