中野整骨院のブログです。肩こり、腰痛、交通事故の治療 中野栄煥ブログ

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ク・イルソの家から空家を見つけて引っ越したホ・ジュン 一家。ホ・ジュン がいればどんな苦労も耐えられるというダヒのためにも優れた名医になることを改めて心に誓う。


しかし、そんなホ・ジュン の決意を試すかのように新たな事件がホ・ジュン を襲う。患者の家族がホ・ジュン に金を要求されたと騒ぎだしたのだ。誤解と訴えても認めてもらず、結局、水汲みに逆戻りとなり、病舎への出入りも禁じられてしまう。
一方、ヤンテを連れて山に狩りに出かけたク・イルソは、ワナにかかった動物が見事な刃物さばきで解体されているのを発見する。驚いたク・イルソは途中で出会ったホ・ジュン と手分けして探し始め、やがてホ・ジュン の目の前に一人の怪しい人物が現れる。正体を突き止めようと、あとをつけて行くホ・ジュン が目にしたのは――

【ここに注目!】
山中で出会った怪しげな人物。素人とは思えない腕で動物をさばき、山奥の小屋で貴重な医書を研究する人物とは? この時のやり取りがきっかけで、ホ・ジュン は彼に弟子入りを決める。


ホ・ジュン 「何のために獣の腹をあばいたのか言ってくれ。それを聞くまでは帰らない」


老人「獣の代金でも払えと言うのか。智異山の獣がお前のものでもあるまいし、腹を割こうが毛皮を剥ごうが俺の勝手だ。薬草カゴでも持ってさっさと帰れ。『神農本草経』を知っているところを見ると医員のはしくれのようだが、誰に習ったが知らんが情けない限りじゃ。それで医員のふりなどせんことだ」


ホ・ジュン 「俺の師匠を誰と知ってそんな無礼を言うのだ」


老人「薬草といえばどれも根ごとひっこ抜くお前を見れば、師匠などたかが知れとる。薬草にも根を使うものがあれば、お前が採った麻黄 のように茎だけ使うものもある。根ごとひっこ抜いて智異山の麻黄 を絶やすつもりか。根を使うもの、茎や実を使うものも知らず、下手に薬草を扱う奴に医員になる資格などない。智異山の山神に怒られる前に今すぐ出ていけ」

北九州市八幡西区折尾の中野整骨院・鍼灸院(法律相談・事故・事件・逮捕)