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ぽこぺんのブログ

ごく、たまーに、気が向いた時に
まったく関連性も一貫性もない随筆
書いたりしてます。

明日から10月

 

初秋なはずなのに、まだまだ暑い日が多い

 

それでも、今朝、公園を散歩してみたら、紅葉をまとった木々がちらほら

 

 

 

 

 

なんの木だろう?

 

と思ったら、なんと、ハナミズキ


(↑の写真は、私撮影。他のサイトから引っ張って来た写真等は、ちゃんと出典記載します)
 

「ハナミズキ(の葉)って、紅葉するんだ??」

 

って意外に思った。

 

一青窈さんの歌で、いちやく有名になった、ハナミズキ

 

元々は、日本の在来種ではなく、日米友好のしるしに、日本からワシントンD.Cに桜の木を贈ったお礼に、アメリカから日本に贈られてきたのが日本での始まりなのだとか。

 

数十年前、ワシントン.DCに行った時、ちょうど、桜が満開で、あれ?アメリカにも桜あるんだ?って思ったら、そういう逸話を現地の観光ガイドさんが教えてくれた。

 

 

 

 

ワシントン.DCの桜は、こんな感じで、「ここアメリカ(の首都)?まるで、日本で見る光景みたい。」と思うくらい綺麗

 

この写真出典は:ワシントンD.C.の桜並木と全米桜祭りをトコトン楽しもう! (tripnote.jp)

 

桜の葉は紅葉しない(と思う)のに、ハナミズキの葉って紅葉するんだ?

 

で、気になって、ネットで検索したら、なんと!!

 

「ハナミズキの花は、総苞片に囲まれた中央部に、小さな花が寄り集まったようにいくつも咲きます。私たちが花びらだと思っているものの中に小さく咲いている」ことになります。

 

だとか。

 

 

 

 

 

出典: https://weathernews.jp/s/topics/202204/070275/

 

5月頃、薄紅色やら白やらに色付くハナミヅキ

 

あれって、花びらじゃなくてはっぱが色付いてたんだ!!

 

びっくり

 

 

桜は、花が咲く時だけ、ものすごく存在感あって、はっぱは、あまり自己主張しないけど、ハナミズキは、逆に、花自体は、そんなに存在感なくて、はっぱが、春と秋の紅葉(自己主張)がすごい。。。

 

普段、よく通る公園なのに、今日、初めて、ハナミズキの紅葉に気がついた。季節の変わり目は、普段、なんとなーく見過ごしてるものに、目がとまったりするかも?

 

面白いなぁ。。。