ちょっと前の元気な頃のマリモ、、いつもひょうきんなポーズをとって
癒してくれました。
2月に入って、いきなり呼吸が荒くなり、いつもの病院へつれて行ったら
「もう、うちでは処置できません」とのことで、
24時間完全看護の病院を紹介していただきました。
その日のうちに酸素濃度室に入院、CT、血液、エコー、レントゲンと沢山の検査の結果、
肺近くに2つの腫瘍がみつかり、悪性でした。
15歳という年齢を考えて、手術はせずに腫瘍のせいでたまる水を抜いて、
時々脱水をふせぐ点滴をしながらの終末介護をすることに。
しばらく入退院を繰り返していたのだけど、自宅介護のために
酸素濃度器をレンタルし、ゲージを購入してマリモにはドレーンを挿入し
私も注射器で水を抜く練習をして、昨日退院してきました。
最初の水抜きは正直、怖くて主人にマリモを押さえてもらっての抜去、
今朝からは一人でできるようになりました。
水が抜けると楽になるのか、沢山食べて、
にゃおにゃお、ここから出せと、私に文句を言い始めたり
少し元気になるので一安心、、マリモと仲良しの酒屋さんもお見舞いにきてくれたりで、
このままもうちょっと頑張ってほしいなと、願っています。



