ぽこみさんのブログ

ぽこみさんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

日本国民の皆さん、国民の声を聞くと公言している首相自身が、日本で過去最大数の署名(インボイス制度を使った増税に関する署名)に目を通しません。
首相官邸に届けられることすら叶っていません。国民との対話って何ですか❓

 

インボイス制度の矛盾。財務省の圧力とそれを黙認する岸田首相。


10月1日(日)から勢いに任せて、インボイス制度の名前に化けた増税実施が開始しました。

 

こちらのインボイス解説、理解しやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=m78FjsuBuig
藤井聡。第2期から第4期の安倍内閣官房参与(防災、減災ニューディール政策担当)などを歴任。

 

 

 

 

〜A Real Man from Poland〜

 

One evening, sharing some moments with a group of Polish workers .
Polish men are known for being capable of drinking strong alchol.

- "I have some Sake for you. Would you like some? " 
-. "No, thank you. I don't take alcohol."
- "Oh? But I thought you were a Polish man.  Are you Islamic?"
- "NO!  I  am alcoholic."

 

 

 

参ったな。

 

 

 

 

 

ぽこみさんの欧州見聞録

 

 

 

今冬の年末年始は家庭の事情で帰省が難しく、ポーランドで過ごすことになりました。スイスで生活する私がポーランドの報告というのも何ですが、色々と良い経験となりましたので、発見を3点ほど、皆さんにもお伝えできたら嬉しく思います。

 

まず1つ目。ワルシャワで気がついたこと、それはポーランドはウクライナの隣国であり、ウクライナ戦争の難民を多く受け入れている点です。
ポーランドでは人口約3800万人のうち、今のところ約300万のウクライナ難民を受け入れており、世界で一番ウクライナ人を受け入れている国と知りました。全人口の10%弱を受け入れていることになります。この数はポーランドにおける第2次対戦中ナチスに消されたユダヤ人の数にほぼ等しい様です。

 

 

ワルシャワ市内、クリスマス前後の夜の風景

 

クリスマス前後は首都ワルシャワで過ごしました。知人曰く、家族の恒例として12月24日は家族や友人と家庭の夕食を共にし、25日はクリスマス礼拝、午後からはワルシャワ市内の喫茶店やレストランに行って街のクリスマスの様子を楽しむそうです。ということで引き続き25日午後は知人が街に連れて行ってくれました。しかしウクライナの人を受け入れて人口が増えた為、街の喫茶店が満員で席に付けない状態でした。以前のゆとりある街の雰囲気がガラッと変わったそうで知人達は言葉を失っていました。東京で筋金入りラッシュや混雑を経験している私はさほど動揺しませんが、一年前までは街の喫茶店で過ごす記憶のある地元の人はさぞかし心痛むことでしょう。

 

ワルシャワの喫茶店

 

関係する課題としては医療体制ではウクライナ人が優先され地元の人々が後回しになる現実があると聞きます。ポーランドの人が払い続けている年金もウクライナから移り住む人を支えることで削減される年金と将来のビジョンは厳しそうです。ワルシャワ市内の、例えば以前の銀行の建物がウクライナ人受け入れの住居に代わっていました。過去の厳しい歴史をくぐり抜けた経験からウクライナの事情も他人事でなく、人々は現状を糾弾する空気はなくただただこの境遇を耐え偲ぶといった様子、嘆きと悲しみの雰囲気を感じました。

 

          

かつての銀行の建物を使って現在は

ウクライナ人が宿泊している。ワルシャワ。

両国の旗を掲げたバスが行き交う。グダニスクの様子。

 

 

1つ目には最近の変化を述べましたが、それ以外ではポーランドは歴史文化が大変に奥深く、お食事やケーキの種類も豊富で美味しいです。場所の行き方などを尋ねる際、国によっては説明がいい加減な場所も多いのですが、ポーランドでは総じて丁寧で正確に説明してくれること、又ポーランドのお勧めの場所や歴史のことを尋ねてる際にも、聡明な答えが返ってきたことに好感を持ちました。コペルニクス、ショパン、キュリー夫人、ヨハネパウロ2世などなど、多くの影響力のある人物を生んだ国は奥深さがあると感じます。

 

 

手間暇かかる伝統的なお食事。
共働きの主婦は日頃からはとても作れないらしいが、美味しい。 

 

 

2つ目。日本で起きた蒙古襲来の様な一大事件を、この国も経験していた。
ポーランドは13世紀に蒙古に3度襲撃されていていることを実感しました。(1240〜41年、 1259年、1287年)これは鎌倉時代の蒙古の日本襲撃、元寇(1274年文永の役、1281年弘安の役)と同じ、モンゴル襲撃ですよね。激しい襲撃に遭った古都クラクフでは当時の襲撃とその城壁で護衛中に矢で撃ち抜かれ殉職したその英雄(Bartoszという騎士)を讃えるために現在も、教会の塔からは毎時刻ラッパの情緒ある調に乗せてその時に殉死した英雄を語り継いでいました。この様に歴史を語り継いでいる様子は印象的でした。
ちなみに、当時の蒙古の襲撃はアルプス山脈を超えて来たため、私が住んでいるスイスのヴォー州のお隣、バレー州では蒙古タタールの子孫の血が流れているスイス人が残っているとのことです。

 

       

クラクフの広場に位置するSt.Mary's Basilica

この教会で毎時刻ラッパの調べが奏でられる。  かつて蒙古と戦った古都クラクフに伝わる紙工芸

 

St.Mary's Basilica教会と目と鼻の先にあるカフェ/レストラン(Café Noworoloski) 
レーニンはここで共産主義思想を書き上げていたらしい。
 

3つ目。ポーランドの北、バルト海に面した都市、グダニスクはソビエト占領下当時の政策を批判、民主化運動の指導者レフ、ヴアウェンサ(ワレサ議長)の活躍した都市と知りました。
ハンガリー、オーストリア、ドイツ、ソ連など色々な隣国に関わる歴史で培われた反骨精神を感じる都市でした。ポーランドは琥珀で有名、その頂点に立つのがグダニスクだそうです。又、港町で第一次大戦の頃からグダニスクの造船と半田付け技術は世界一と聞きます。スイスでは現在、レマン湖の旅客船製造のためグダニスクの造船チームの男性が出稼ぎで来ています。

 

 グダニスクのクリスマス

 

この彩溢れる都市グダニスクを観光中、グダニスクの歴史博物館で問題に出くわしました。ポーランドの歴史や、ナチスによるユダヤ人とポーランド人の迫害のことを知りたくて入ったのですが、実際にナチスの洗脳戦略や当時のヨーロッパの貧困状況など色々と興味深い内容があり参考になりました。しかしおまけの発見もありました。第一次世界大戦に続く第二次大戦、ナチスによる迫害の歴史の様子の展示のそのすぐ脇に「平和への脅威はアジアでも起こっていた」と題され、日本の帝国主義をあたかもナチスの同類公の様な括りの展示がありました。日本とは直接戦っていない、関係が良好なポーランドのグダニスクの様な離れた都市の歴史博物館で日本の帝国主義と天皇に触れている点にもの凄く違和感を覚えました。かつてポーランドは人々がソビエト共産党に散々虐げられていて、むしろ日露戦争でロシアと戦った日本に共感を覚えてくれる国柄です。それにも関わらず日本と大戦を交えてもいない異国の博物館で「日本軍が中国人を虐げた」というどこかの外国勢力が好む歴史観が提示、見えないところの政治的意図の様なものを感じました。

 

Museum of the Second World War (Muzeum II Wojny Swiatowej)にて

 

展示の説明と写真をセットにイメージ付けが巧みで、限られた展示スペースで日本刀、天皇、東條英機と八紘一宇の垂れ幕と、惨殺された人々の写真。人々の脳裏、潜在意識に残りますよね。実際の写真はサイズがもっと大きいです。卑怯だな〜。展示場入り口の横には期間限定展示室では広島長崎の原爆投下の小規模展示会場があり、そちらも別料金プラスで入りましたが入場者数は少ないと感じます。

 

観光で足を運んだ者として限られている時間の中、何も出来ることなく課題を抱えて退場しました。海外の博物館や歴史的建造物を折に触れて訪れると、この様な歴史的不意打ちに遭遇することがあります。歴史認識の課題を日常の一場面、その時に日本側の主張の時間をとることは不可能です。「日本刀と虐殺」の様なイメージ付けは日本人としてどうかと思いますね。その様なことを世に広めたい人々があるのであれば、その様なものを遥かに凌ぐ日本からの美しく毅然とした発信、主張が求められていますね。この状況を力に変えて、日本を、世界をよくして行きましょう。

 

旧ユダヤ人居住地区と復興の息吹。
粛清された街の再生には何世代掛かるのだろう。

 

 

 

喉から手が出るほど解決したいこと、会得したいこと。それが人生のテーマだったりする。

求めるほど、遠ざかる。

暑い昼下がりの午後、街中の教会前の階段に腰掛けた際に、缶ビール片手に話しかけてきた男性。

若い頃は、ずば抜けた才能は無いが物書きだったという素直な自己紹介から、話しが始まった。

その後、麻薬と牢屋を出たり入ったりの生活を経て、今は麻薬は抜けてホームレスの状態らしい。


地域の慈善団体の施設で最低限の生活は確保されている。

 

澄んだ目と語りを通して、自分が追い求めれば求める程、遠ざかる何かに共感を覚えた。
施設でしのぎながら規則正しい生活をして、復活して欲しいと思った。

人生に向き合う哲学者だと思う。

 









あなたは右利き?左利き?両利き?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

情報過多に始まり、これでもかと続く世間のどぎついドラマに脳髄をやられた。

朝顔と、束の間の初夏の息吹を感じよう。

体勢を立て直すために。。。一たんリセットだ。

 

 

 

ジャパニーズ リセット セラピー

Japanese Reset Therapy
https://jp.gratitudesuisse.com/

 

 

 

 

 

コレラ閉鎖期間の今月に入って毎日300~400人台の日本入国者の国籍と人数の内訳は?

2週間以上経っても、未だ法務省つまり政府から国籍と内訳が明かされない。

(参照 4月11日ブログ ameblo.jp/pokomisan/entry-12588950138.html )

           

 

返答が、出てこない。理由は???これラ!
馬渕睦夫元大使

https://www.youtube.com/watch?v=jR1FsnC_Pic  (33分)
水間条項                                                          (16分)
https://www.youtube.com/watch?v=ZgyO48Sx4bs