こどものひ。
人は幾つになっても変わらないと言うが、関係性も変わらないなぁ~と実感したGW。 4月の頭の弾丸帰省を除けば、10年ぶりくらいの帰省。帰った時には声を掛けてと言われた友に先々週に連絡して、ミニミニ同窓会が行われた。30ん年ぶりに会った4人、風貌は変化しているがポジション考え方は同じ。高校に戻った感じだった(^^)3年間片思いだと思っていたのは思い込みだったと、今更判明しても。。あれ以来、憧れが強いと一歩踏み出せなくなった私は、このトラウマをどうしてくれるのとヤサグレてもどうしようもない。あれ以来、憧れる人に近づきたいのに緊張が邪魔する、そして乗り越えられない自分を責めてた。今回は、元凶?はフレンドリーなのに、私に緊張感があった事が可笑しく感じる。話せるようになった事を良しとしようかぁ~次の機会を確認して別れた。GWの目的でもある母の家で、母の手の回らない所をあれこれして、一息ついた。少しは練習したいとウクレレを持参してたので、母の前で弾き始めた。彼女の関心は明日の天気とNHKのニュース。わたしの演奏は耳に入っていなかったσ^_^;あぁ~この感じ、小さな時によく感じたなぁ~私の見て見ては通じなかったなぁ~周りから一人っ子とは思われないのは、こんな環境だったからだよなぁ~少し拗ねると、彼女のシマッタ (~_~;) の顔。昔もこんな感じだった。二人共、ただただマイペースなんだよね。転勤で別に暮らしてる息子が2泊3日で合流した。「あと30年後に、お母さんが言ってる事と同じこと俺が言ってる と思うよ」あぁ、確かに!