前回の記事を読んだら、卵焼きのこと
書いてました。

娘のお弁当箱から卵焼きを取って
食べてしまう子がいて…と言う話。

あの後、その子は他の友達とも色々あったらしく、先生含め話し合いををしたようで、
一応は解決していました。

進級して、その友達は違うコースに進んだ
のでクラスは一緒にならなかったのですが、
何やら去年の夏に貸したスカートを
まだ返してもらってないことが発覚…

も〜…なんじゃそりゃ、ですよ、
しかもお金も貸していて…

安易に貸す娘のことも叱りましたけど、
ごまかしてなかなか返そうとしない
その友達もね…困りもんです。

お金は返してもらったんですけど、
スカートがまだ戻ってこない!!
親が出るのはどうなの?と思い…
娘に任せてみてますが…
どうなんですかね?こういう場合。。
も〜…だらしがないです、本当に。



そんなこんなで息子は高3、娘は中2の春。
去年からの保護者会で、大学受験の話を
聞いて何か不安になってしまいます。
センター試験最後の受験生で、とても大変な
戦いが待っている‼️って。
今までもそうですよね。
今年に限ったことではないですけど、
特に今度は厳しいそうです。

所詮、親はサポートするだけですが…
何にも知らないでいると怖いので、
受験のこと勉強してます。少しね。
人間力のない奴は偏差値伸びない‼️って
担任の熱血先生は叱咤激励してくれてる
みたいですが…
人間力…息子はわかるでしょうか。
私も自信ないです。
息子とはよく話をしますが、その中で、
偉ぶらず、人間力について話せたらと
思ってます。

そして…

今週は嵐さんの東京ドーム、行ってきます。
4月に嵐さんのコンサートって不思議な感じです。去年の12月も行けたんですけど…
その時、ちょっとした変化?感じてました。
あの会見があって結びついた感じでした。

とてもとても苦しかっただろうと。
やっと答えを出して伝えてくれるまでに
大きな勇気が必要だったろうと思って、
私も苦しくなりました。
驚いたけど、納得して、見守っていたい。
少ししたら落ち着いて受け入れられました。

東京ドームでは会見後の嵐さんは初ですよね?
純粋に楽しんできたいと思います。










11月も半ば過ぎてしまいました。

年齢的にか?体温が高いようで、
あまり寒さを感じてなかったのですが
流石に最近は冷えるなぁと思うように
なりました。


この冬の朝…
何が辛いって、まず起きての弁当作り。
私が仕事の日だと4人分必要です。

前日の夜ほぼ準備しているのですが
朝は何となくバタバタ。
台所がとっ散らからないようにと
思うのですが、朝食の準備もあり
なかなかスマートにはいきません。

作ってるお弁当に大体毎日入れるのが
卵焼き。夫は「ゆで卵にして」という時も
ありますが、大体は卵焼きです。

その娘のお弁当に入れた卵焼きをね、
毎日食べてしまう友達がいるんですって。

事が起こったのは結構前だったみたいで。
娘が私に話したのは最近ですが…。

ほぼ毎日、断りもせず黙って食べる。
笑っちゃうほどサラッと。
「私の作った卵焼きが美味しいから?」
と言ったら…
「美味しい」「マズイ」とか何も言わず、
ただ食べる…だそうで。

そのお友達のお弁当にも、もちろん卵焼きは
入っているそうですが、必ず食べられてしまうので、ストレスだと。
「やめてよ〜」と言ってもダメらしく。
蓋をあけるとすぐに奪われると。
そんなんあります〜⁇

卵焼きを取られない策を娘は考えてますが、
機嫌を損ねると厄介なタイプのようで、皆も
ちょっと諦めてるらしいのです。

6人ほどのグループで食べてる中で、
なぜか娘のだけが狙われる。
「悪意あるかなぁ」ってケロッと娘は
言ってたけど、サッパリわかりません。
イジメられてるとかは無いので。

私、他の人のお弁当のおかずを食べるなんて
した事ないので、ちょっとどうなのか?と。
普通しないか…。
「交換しよう」とか、「味見して」と言われたなら別ですけどね。

とにかく卵があると狙われるので、
なんか毎日お弁当を詰める私も考えて
しまいます。
多めに作って今日は持たせたんだけど…
なんかねぇ。心狭いでしょうかねぇ。
ところが今日、その友達は風邪でお休み。
「とても平和な一日だったとみんなで話してたんだ〜」とのこと。

すぐに泣いたり、怒ったりして
ラインのステータスメッセージにも
文句を書くらしいので、扱いにくいんですって。

他の子は明るくサッパリした子が多いから
余計に目立ちますね。

辛子やわさびを入れて卵焼き作ってみれば?
なんて息子は笑ってたけど、そんなことできるわけないじゃない‼️

とにかく嫌なんだから、娘にはちゃんと意思表示はし続けてもらわないと。

明日もまた卵焼き入れます。
だって、重要なお弁当のおかずなんですもの

何とか頑張ってもらうしかないです。
どうなることやら…
もう少し様子見てみます。

今年の3月まで、私は小学校で
絵本の読み聞かせをやっていた。
学年によっては絵本ではなく、普通に
本を朗読することも。

息子と娘が卒業するまで続けてみよう。
そう決めたので、毎週木曜日の朝、
10年頑張った。

お気に入りの本は結構増えて、
思い出にずっと保管してきたけど、
今日、地元の図書館に寄贈を決意。
ど〜しても手放せないものを除き、
30冊近くあったはず。

帰ってきてから本の写真を撮るのを
忘れたことに気付く💦
どうやって持っていくかに気を奪われていた


あ〜……失敗した…
なんか勢いであっさり終わらせてしまった。




更に…
ボロボロになった子どもたちの
2台の自転車を粗大ゴミに出すことにして、
引き取りに来るまでマンションの粗大ゴミ
置き場に置いていた。
明日取りに来る予定だったから、
他のゴミ捨てついでに最後のお別れを
言おうと思って行ったら…


もう無かった…💦
なんだか今日持っていかれたみたい。



なんかお別れし損ねた気分。



改めてここで言います。


長い間、ありがとう。
あっさりお別れしてごめんね。


本は誰かにまた読んでもらって。
自転車たちは、きっと何かの役に立つことを
願ってるよ。




小さかった子どもたちと、その頃の子育てを
頑張ってた自分とさよならしたような一日。