気づいたら地デジ化完了元年か

まだアナログなんだけどな~。
ジダンの高校受験まで、あとわずか。
本当に心を入れかえて、頑張ってるよな。
神様。
いるなら助けてやって。
私なら、正月太りで五キロ増えてもいいけん。
って、ヌケヌケと事後承諾的なお願いしたんじゃ、聞いてもらえんな。
受験があるのを分かってて入れた中学なのに、こんなことなら中高一貫の方が、楽だったのか?と思ったりする。
ジダン、負けんなよ。
4人の子供達もそれぞれ、社会人、大学生、高校生になり
余暇を利用して、自分磨き?の修行の旅路に出ております。

最近、髪型で悩んでいる。
今朝、「ズームイン」の「かがやきびと」コーナーで、
女優の吉瀬美智子さんが出ていた。
ショートの似合う女性で、木村カエラちゃんに次いで2位だった。
確かに、かわいいし超セクシーな吉瀬さん。
私はボブヘアだが、吉瀬さんのようなショートはしてみたいと思う。
前髪の透け感に「こだわり」があるとこと。
あ~ぽっきぃ、思いっきり「濁り感」あるもんな~。
せめて髪を美しく…ってことで、シャンプーリンスを変えてみた。
あと、ずいぶん前から気になっていた、「ラ・サーナ」という
ヘアケア製品を購入してみた。
手にとると、どろっとしたジェル状のエッセンスだが、
髪につけると、あら不思議・・
サラサラ~~~
髪の毛を見ると、年齢も分かるらしい。
まだまだ、イケテル女でいたいのだ。

その時に確かに頭を打ったのだ。しかし、脳には問題が見られず、そのままになっていた。


ずっと、寝違えたような痛みがあるんだもの


おお~~~っ。
冬眠してた(^_^;)
ぽっきぃは、このブログの存在そのものを忘れていた(^_^;)
あらためて読み返してみて、なんと歳月の流れるのが早いことかと、
鏡の中の皺しわおばさんに納得。
って、この2年くらいでぽっきぃの子どもたちも成長し、
それぞれが、歩きだしている。
チーズは、中3の時から、人が変ったように勉強に熱心になり、
このあたりでは難関といわれる、私立にも公立にも難なく合格してしまった。
もちろん紆余曲折はあったが、近くの公立に進ませた。
今は、運動部で汗を流すガッツな女になった。
大学も真剣に考えているようだが、
予備校に通う暇はない。
ジダンは、この前入学したと思ったのに、
もう来年高校受験になってしまった。
早いもんだ。
相変わらずサッカーを続けている。
特別うまいわけではないが、好きなんだろうね。
早生まれで小さかったのに、もうぽっきぃを超えて大きくなっている。
シナモンはというと・・・、
中学受験を経験した。公文をやめて塾に行き、
真剣に頑張ったが、届かなかった。
残念ではあるが、ぽっきぃとしては、内心ほっとしている。
だって、お給食だし(ジダンの学校は弁当持ち)♪それに交通費もかからない♪
うちの校区の中学は、マンモスだがとてもレベルが高い学校らしいし、
まぁ、どこに行っても、シナモンはシナモン。
親としても新鮮な気持ちでPTAやれて、ラッキーだ。
マーブルはなんだか相変わらずのんびりです。
そのくせ、今はポケモンにはまり、ゲーム三昧。
まぁ、いいか。
ぽっきぃは、というと・・。
以前勤めていたレストランをやめて、今はコールセンターで働いている。
コールセンターといっても、受信業務のみ。
電話がならなければ、非常にらくちんな職場だ。
若い子が多いが、チーフはぽっきぃの落ち着いた声が
高齢者からのお問い合わせに役に立つという。
ほほほのほ~~。
本当はどなり散らすキンキン声が得意なぽっきぃだが、
電話が鳴った途端に、どこぞのマダムと化す。
顔は見えないから、クレームの電話にもひたすら謝れる。
メモ紙には「今日の献立」「買うものチェック表」を書きながら、
「大変申し訳ございません」「貴重なご意見ありがとうございます」
と言い放つ。
ぱぱっちは・・・。
転勤、転勤、また転勤。
これが中間管理職のつらいところ。
今日から、仕事に復帰だ。
ぽっきぃ、体調を崩して、かれこれ仕事を4週間ほど休んでいた。
一番の問題は心の病気だったように思う。
休養を取ってみて、いかに自分が無力な人間だったのかを知った。
無力なら無力で、何か一歩づつ歩き始めないと、
ますます後退していくばかり・・・と思い、
新しい何か、という選択もあったはずなのに、
元の古巣に戻ることにした。
理由はいろいろあるけど、
結局、今の職場が自分にとって都合がいいということだ。
この先、周りの環境が変わっていけば、
その時はその時で、また自分を奮い立たせてみればいいわけで、
今は、流れに身を任せてみようと決めた。
なんて、かっこいいけど、
はっきりいって、この一か月、収入がないのは辛かった。
子どもたちは、夏期講習だの合宿だの、学校関係だの
いろいろ出費も多いというのに、
入るものが入ってこないの は、正直きつい。
それに、チーズが受験生なのに、
なかなか内申が取れないのも気になっている。
が~~~ん。
私立か??
首括らなきゃ・・・。
さ~て、ぽっきぃ始動しますか。
久し振り~~
なんて、久しぶりなんだぁ
ぽっきぃのこの一年ちょっとは、怒涛の一年だった。
まず、ジダンの卒業、受験。
おかげさまで、卒業までサッカーと塾を両立させ、
チーズと同じ中学に入学することができた。
ひとえに、塾の先生方の、熱~いご指導と、
ジダンのたぐいまれなる才能のおかげだと思う。
ジダンには、瞬間記憶能力とまではいかないまでも、
かなりの量を、短時間に記憶してしまえる能力がある。
あと、数字にめっぽう強く、そのあたりが勝因かとおもわれる。
サッカーの方は、塾より楽しいことだから、
試験前の土日も、試合に出続けていた。
そりゃ、特別な才能は持ってないかもしれないけど、
クラブチームで、毎日のようにボールに触ってりゃ、
そこそこうまくなるってもんです。ハイ。
六年の一年間は、ほかの子そっちのけで、
ジダンにかかりっきりだったような気がするな~。
ジダンも練習が終わって、8時過ぎからでも、
塾の自習室に通い、10時過ぎまでは頑張っていたよね。
えらいえらい。
そんな中、チーズはというと、全く勉強をしなくなっていっていた。
家でも、PCか携帯メールばかりで、できたばかりの彼氏との連絡
に必死だったように思う。
まぁ、それもつかの間。
彼氏とはすっかり別れたようだ。
違う学校に通っていたせいもあるが、
何より、成績ががた落ちしたのだ。
これには、さすがの塾の先生も私もキレた。
彼氏が悪いわけではないが、
チーズが本当に、遊びのことばかりになり、
勉強に目が向いてなかったのだ。
先生からは、メール禁止命令が出て、
私も、こんこんと説教をした。
通知表も悪い、模試の偏差値も悪い、
言いたくないけど、たるんでます!!!!!
その後、チーズは心を入れ替え、勉強に精進しています。
というか、周りもみな受験生、当り前の光景なんですがね。
また、志望校でもめそうな気もするが、
うちの経済状況では、公立に行ってくれるのが、
ベストな選択なんですがね。
ただ、内申点ばかりは頭を悩ませますが・・。
内申点といえば、チーズ、
2年の期末テストで、ある教科で100点を取った。
しかし、プリントの提出が1枚だけ少し遅れたらしい。
ついたのは、「3」だった。
授業も発表を欠かさないし、テストの点も、
一番とまではいかなくても、まぁいい点数だ。
それに今回は100点。
それなのに・・・・。
まぁ、所詮、人間なんてこんなもんですよ。
もっと、広い心で接してほしいね。
って、チーズの態度がでかいだけか??
先生に好かれるのは、チーズには難しいことなのか。
そうそう、シナモンとマーブルの近況は次回・・・。
いつになるやら・・・
ぽっきぃ、お仕事頑張っています。
始めてから4ヶ月、本当によく頑張っていると思う。
確かに仕事に出るまではきつい。
なんてったって、うちのまーぶる・・・。
幼稚園の支度が、のろまなかめさん。
やれ、トイレに行きたくないだとか、
歯磨きはママの役目だとか、
訳の解らないことばかり言っている。
結局、「お手伝い」してくれるまで、のんびりする。
いつもマーブルを小脇に抱えるようにして自転車に乗せ、
幼稚園バスのバス停まで、ぶっ飛ばす。
そして、出勤だ。
ぽっきぃのお仕事は、レストランのホールスタッフ。
毎日、単純で同じことの繰り返しのようだが、
顔ぶれが変わるだけに、毎日が新鮮。
こうして働いてみると、世の中様々な人がいることが分かる。
良い人も沢山いるのだが、中には、はぁ~????
と言う感じの人もいるのだ。
でも、ぽっきぃはにこにこ笑顔。
自分でも、修行か?と思うほどの試練・鍛錬だ。
とても綺麗な奥様なのに、食べ方が汚いとか、
食べ物を残すとか、マナーの悪い人がいる。
子連れママさんも、お帰りになった後を見ると、
ぐちゃぐちゃべとべと・・・。ひどい人になると、
客席で平気でおむつ替えもする。
確かにうちの店は、ベビールームまでは完備していないけれど、
他のお客様もいる手前、いきなりプ~ンってのは困る。
また、素敵なおじさま風なのに、「お客様なんだから神様みたいに
扱え」という態度で、ひどい言い方をする人がいる。
あと、うちのお店、外国人のお客様も多いため、
外国語でも注文を受けなくてはいけないこともある。
うひょ~~。
ぽっきぃはお恥ずかしいことに、英語がしゃべれません。
少しは身振り手振りで話せますが、
オーダーを取るのは結構大変。
宗教上、食すことのできないものもあるようで、
理解するのが大変。
何事も勉強になるな~。と言う感じです。
Yの教材を購入した。
5年の下、もう塾では終了した教材だ。
ジダンのコースだと、テキストが易しいので、
まだ社会など「歴史」には入っていないが、
Yでは、終了している。
塾の担任の先生からお電話を頂く。
「ジダン、どうかしましたか?
先日のアンケートにも、私立中を受験したいという希望を
書いてありましたよ。」
かくかくしかじか・・・。
「分かりました。それでは、少し特別プログラムをたててみましょう。
サッカーを続けながら、私立2校、国立1校受験という形で、
かなり本人にとってきつい一年になりますが、
ジダンの能力で何とか可能かとも思いますので、
ご家庭でも指導して頂きながら、頑張りましょう。」
もう・・なんて親切な先生だろう。
チーズの時にもお世話になったので、
ジダンも安心して預けられる。
というか、この塾、本当に面倒見が良い。
どの先生も、面白いし、子ども達は大好きだ。
まぁ、3人も行ってれば、どの先生にもお世話になる機会があって
こちらの都合も言いやすいと言うのもあるが・・。
かくして、ジダンは受験への道を突っ走ることになる。だろう。
サッカーの監督が言う。
今の時期が一番伸びる時期、ゴールデンエイジだと。
サッカーも勉強も、若竹のようにスパーンと伸びて欲しいものだ。
何だか、急展開。
ジダンが私立中を受験したいと言いだした。
半年前の確認で、サッカーか、受験か
と聞いたところ、
「勿論、サッカー!!!」
と言っていたのに、
「受験したい。だけどサッカー優先」
に変わった。
どれだけ大変なことか分かっているのだろうか?
サッカーは、週4日。
6年になったら土日も入る。
今のところトレセンメンバーにも残っているので、
塾どころではない、と言うのが本音だ。
今でさえ、サッカーの合間をぬって塾に行っている、
と言って過言ではない。
しかし、サッカーのメンバーの一人に受験する子がいて、
「俺、高校受験したくないんだよね。
好きなサッカーを思いっきりしたいから」
と話してくれたらしい。
ジダンは、お調子者。
すぐに、「T(友人の名前)かっこいい~。俺もそうする!」
だったらしい・・・・・。
まぁ、好きにすればいいさ。
というので、書店で「過去問題集」なるものを買ってきた。
受験したい学校は、ある程度決まっている。
後1年で受験可能な学校も、決まっている。
合格するかどうかは別にして。
本人の希望を聞いて、取りあえず絞った。
しかし・・
チーズの時に思い知らされたが、
遅れた物を取り戻すには、並大抵の努力ではできない。
過去問をさせてみたが、
今のところ半分しかとれてない。
確かに、5年の今の時期に合格圏に到達するのは無理。
それに、今は過去問をやる時期ではない。
しかし、ジダンには本気になって欲しかったのだ。
軽い気持ちで「受験しよう」では、
これから先の努力の大切さを、身に染みておいて欲しかったのだ。
ぽっきぃは、ジダンをここまで支えてきたサッカーは、
本当に辞めさせたくないスポーツなのだ。
勿論、ジダンも辞める気はさらさらない。
監督から直々にお電話をいただいて、
「ジダン、受験するっていってましたけど、サッカーは
辞めて欲しくないんですが・・。」
と言われる。
「勿論です。私が辞めさせませんから。」
と、ぽっきぃも熱い女だ。わはは。
サッカーと受験。
両立は可能なんだろうか?
でも、やるしかない。
ジダンだって、最近は精力的に課題をこなし、
夜遅くまでぱぱっちと机に向かっている。
ぽっきぃにできることは何だ?
弁当に詰める冷凍食品の唐揚げをチンすることだけか?