前評判が良かったので
観てきました。
納棺師の話だけど
おくりびと、とは視点が違うね。
まずは、、
映画館あるある残念なお話
席の2つ空けた隣に
お母さんとこども2人が来た。
小学校低学年?!
こどもが見る映画か?
しかもポップコーン🍿抱えてる。
不安、、から始まった。
ポップコーンは
映画館で売られてるので、
食べたらいけないわけじゃないけど
作品選んで食べて欲しい、
(個人の感想)
そもそも、ポップコーン食べながら
観るような内容じゃない。
(個人の感想)
案の定、始まってから
ずっとガサゴソ、ボリボリしてる![]()
悲しい静かな場面でもガサゴソ![]()
違う意味で泣ける![]()
![]()
集中出来ないけど
無視しようと頑張りました。
途中で鼻をすする音が![]()
もしかして、
映画見ながら泣いてる?
内容わかって泣いてるのか???
しかも引けるくらい号泣??
食べながら泣けるんだ、、
号泣しながらも食べるんだ、、、
なら、仕方ないね、、、、![]()
と思ったけど、
もしかしたら
花粉症で鼻をすすってたのかも??
あ、映画の感想ですが、、、
有名な俳優さんも
こんな場面で使われてるんだ、
とか思ったりしながら見てた![]()
泣く場面もたくさんあったけど、
途中から睡魔に襲われました![]()
感情移入し切れなかったな。
でも、もちろんよい映画ですよ。
少しモヤモヤしてたので、
帰宅後、おくりびとの録画を観た。
こんなストーリーだっけ?
当時はたくさん泣いた記憶があるけど、祖母が亡くなった前後だったからかな、、、
今回は薄っすら涙が出た程度![]()
納棺師、という仕事を
初めて知った映画でもあったし、
所作がとてもきれいだった記憶があります。
納棺師や、死に関わる仕事って
忌み嫌われる傾向だけど、
絶対に必要なお仕事だよね。
わたしも何度か近しい人を送りましたが、誇りを持ってお仕事してる人にお見送りしてもらえると、
遺族としても、故人本人としても
悔いなくお別れ出来るのかな。
そう思える2本でした。
AIに違いを聞きました↓
どちらも「納棺師」を題材です。
『おくりびと』が主人公の成長と「家族の絆」に重きを置くのに対し、
『ほどなく、お別れです』は、より「故人の生きた証」や「残された側の明日」にフォーカスしており、静謐で、より個人の心に寄り添う作品です。
















