あけましておめでとうございます。

最近少し忙しく、全く更新できていませんでした。。

申し訳ないです、、🙇🙇🙇


さてさて
僕にとってはすごく悲しい思い出で
考えるのもつらいですが
少し頑張ってみようと思います。
(自分のために笑)


2013年2月のこと、
高校1年生だった僕に異変が訪れました。

首の横が突然膨れ上がってきたのです。
最初は小さなしこりから始まり、
だんだんと大きくなっていきました。😱

特に症状は無く、挙げるとしたら
最近疲れたらすぐ熱でるなーって思ってたぐらい、
それでも1日経てば熱も治っていたので
あまり大したことには思えませんでした。

ただ、熱が出やすいのと首のしこりが気になっていたので、野球部の練習を休み、念のため近くのクリニックに行きました。

診断としては、
原因はわからないけど熱が出るぐらいでほかの症状もないことから様子見とされました。

しかし、
親がこれじゃあ心配だ、ということで
すぐに近くの市民病院に連れていかれました。
(今思えばこれがファインプレー👏👏)

そこでは
「これはまずい!うちでは診断も難しいからはやくもっと大きな病院に行きなさい!!!」
と言われました。
詳しい病名もわからず、
紹介状を書いてもらい、
一番大きな大学病院に行きました。。

自分の中に何か大変なことが起こってるな、
なんかいっぱい薬飲まされるんかな💊
などとしか思ってなくて

まず大学病院で
血液検査をうけました。

結果を待っている間、
親が震えていたのを覚えています。

そして、

診察室に父母とともに呼ばれ、
入った瞬間に言われたのが、

「今すぐ入院してください」

でした。。。

なにが起こったのか分からず、
あぜんとしていると、

「よく検査してみないことにはわかりませんが、
リンパ系の病気ですね」
と言われ、

リンパ???
なんのことだ???
なにが体の中で起きてるんだ???
としか思えませんでした。

それでもまず出てきた言葉は
「入院ってどのぐらいですか?」
でした。
当時野球部だった僕は、
みんなに迷惑がかかるし野球ができないのはいやだ
はやく退院したい
としか思ってませんでしたが、

「どのぐらいになるかはわかりません。
検査結果によっては1年以上はみています。」

絶望しました。
1年後はもう3年生、
終わってしまう。。😭

よく覚えていませんがいろいろ説明を受け
とりあえず今日だけは自宅で過ごさせてもらうように交渉し、一旦帰宅しました。

家に帰って、入院の準備をしながら、

「なんでおれが」
という思いがすごくこみ上げてきました。

悔しくて
めちゃくちゃ泣きました。
そのとき
父親が泣いてるのを見ました。
父の涙は初めて見ました。
それを見てさらに
何か申し訳ない気持ちがして

どのぐらい泣いたかわかりません。。
軽く10年分は泣いたでしょうね。😭

その日、
母の作る料理で1番好きだったエビフライを食べさせてもらい、

翌朝
手続きをし、
形は検査入院ということで入院しました。


病気になったときどう思った?と聞かれることがありすが、

僕の答えは
「野球部のみんなに申し訳ない」でした。

なによりも1年間一緒にやってきた仲間と離れることが申し訳なくて

次に
「なんでおれが」

僕はこれまで
小学校で野球を始め、
中学校ではクラブチームに入り硬式を扱いながら高校野球での活躍を目指してきました。
高校も必死に勉強し、進学校に合格しました。


正直言うと、
おれじゃなくてももっと頑張ってないやついるだろ
そいつがなれよ
って思ってました。
(今は全く思わなくなりました。笑😘)

入院したとき1番印象に残ってることは
間違いなく

父の涙

もう一生それだけは忘れないと思います。

次は
入院してからと診断について
書きたいと思います

長くなってすいません!!🙇🙇🙇
読んでくれた方はめちゃめちゃ感謝です。