学生のとき、卒論のテーマが障害者の兄弟のことについてでした


これは自分にも当てはまるため永遠のテーマでした


同じようにまわりにも障害者の兄弟がいる友人もいました


やっぱり結婚ってその相手やその家族にも理解が必要なのかな。と思います


友人は理解ある人と結婚して幸せに暮らしています


あと、我が子にも影響します


それが一番辛いことです


小さな時からやっぱりわかるみたいです


この人は近よってはいけない。って防衛反応みたいなのが備わっているのかな


兄がいると泣き叫ぶんです


ほとんど会わないように今まで頑張ってきましたが、避けてもやってきます


子どもに必ずおっちゃんいる?と聞かれていない。と言っても泣き叫んでイヤイヤ。とはじめて見る反応をします


もうトラウマなんだと思います


おっちゃん=危険人物


こんなにも泣いて拒否するのははじめてで私もショックでした


結婚相手だけでなく、大切な我が子が傷つくことが一番辛いです


中途半端な発達障害って見た目でわからないですけど、子どもにはわかるのかな。と思います


普通の兄弟ってわからないので普通の兄弟だったらもっと違う人生だったのかな。と思います


仲のいい兄弟とか嫌がらせされない兄弟ってそれが普通なんだと思いますが私にはその普通がわかりません