こんばんは(・∀・)ノ
やっとPTAクラス役員決めの1日目が終わりました♪
明日の役員決めが終わったらみんなで飲む予定です。(^-^)
またまた、新学期が始まってから、連日学校に通っています。
先日、読売新聞の『PTA委員どう決める?』という記事に、
「学校によって違うが、一般の役員で年間20~30時間程度、学年委員長で100時間程度は学校に行く」
と書いてあり、みんなで、
「100時間なんて1ヶ月!」
と大騒ぎしました(^_^;
1日少なくとも5時間、週4~5日だから、やっぱり100hは軽いですね…
さらに家にお持ち帰りもしますからね(T_T)
今回、ちょっと制度を変えるつもりが結局大改革になってしまいました。
文書も山のように作り直しました。
新聞記事には
「できる人ができる範囲で行うようにする」
とあり、確かにそれだと聞こえがいいんですが、
学校側が行事は減らさないでほしい、色々手も貸してほしい、と言っていて仕事の総量を減らせない以上、
「出来る人が…」なんて、特定の人に負担を掛ける脅し文句なんですよね。
我が子の事ですし、みんなで少しずつ痛みを分かち合うしかないんじゃないかと思います…
正直、男女平等・女性の社会進出、っていうこの時代に、
私たちの親の代から変わらずに存続するPTAなんて異常なんじゃないかな。
『小学校入学の壁』でしたっけ、保育園に預けて働くママが入学を機に仕事を続けられなくなる、って問題がありますが、仮に学童が何とかなっても、次はPTAの壁…ってことになるのなら、それこそ何の為のPTAだ、って思います。
何とかなんないの?って、私もずっと疑問に思ってました。
でもね、外野で批判するだけって、簡単で卑怯なんですよ。
変えたいのなら中に入って自分でやってみればいい。
どれだけ大変か分かるから。
私も変えるつもりで入ってみたけど、正直、続けるだけでもいっぱいいっぱい。
ましてや改革なんて、仲間のお陰とは言え、我ながらよく出来たもんだと思います。
本音を言うと、本部ってすごく忙しいし、精神的な負担も大きいので、
みんなのPTA会費を10倍くらいにして、お給料をもらいたいくらいです。
ましてや、年間でたった1回のお手伝いなんかでグダグダいうな~!…ってのが本音です。
…もちろん言わないけどね( ̄▽ ̄;)
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