どうもアースです。
今回紹介するデッキは、友達のデッキコンセプトを少しいじった物になります。
デッキ名は勝手につけました。
デッキ名
インテリカビゴンZ〜馬鹿と天才は紙一重〜
元ネタはこちらです。
リサイクルカビゴン
基本的なコンセプトとしては、カビゴンVMAXをすごいきずぐすりで回復、耐久していき、キョダイフォール210ダメージで圧力をかけていくというものです。この動きをサポートするのが、ポリゴンZとインテレオンラインです。ポリゴンZの特性クレイジーコードにより、リサイクルエネルギーを1ターンにたくさん貼ることができるので、すぐに技を打てたり、すごいきずぐすりでトラッシュ、もとい手札に戻ってきてもすぐに復帰できます。インテレオンラインの特性うらこうさくでこの動きをサポートしていきます。しんかのおこう、ふしぎなアメ、すごいきずぐすりを好きなタイミングで供給できますし、サポートサーチもできるので事故回避にもなります。
元々、カラマネロ型でカビゴンVにすごいきずぐすりを使うデッキを作っていましたが、あまり満足な動きができていませんでした。このデッキのコンセプトでは、エネルギーの貼り先がベンチに固定されない、すごいきずぐすりが好きな時に使える、中盤以降のサポート事故が起き辛いという、抱えていた不満点を解消した形で楽しかったです。
オリジナルのデッキは、トリプル加速エネルギーがたくさん入っていて、クレイジーコードに頼り切ってはいない形です。
僕のデッキは、クレイジーコードにかなり頼っていて、ユニットエネルギーのギミックも合わせているので、ポリゴンは3枚に増やしています。
元のデッキからいじったのは、3点です。
・エネルギーをたくさん付けられるデッキだから、エネルギーがたくさん付くと強いカードを組み込んだ
・序盤の安定感を欲した
・ベンチ狙撃要素を組み込んだ
1点目は、ビクティニVとフェローチェ&マッシブーンGXです。
ビクティニVのエネバーストは自分と相手のエネルギーの数を参照するので、相手に3枚ついてるとすると、自分で7枚つければ300ダメージを出せます。キョダイフォールで届かないザシアンVに対して不意打ちできます。
フェローチェ&マッシブーンGXは、エネルギーを8枚つけることでビーストゲームGXの追加効果を狙います。キョダイフォール210ダメージの後、ビーストエネルギー◇+エネルギー7個でタッグチームを倒してサイド6枚取りが狙えたりします。が、正直これはロマン砲なので、滅多にできないと思います(とはいえ通常版で充分強いですが)。
2点目は、デデンネGXと追加のボールです。
メッソンが置けるかどうかがかなり重要だと思ったので、ポケモン通信とクイックボールを1枚ずつ追加し、クレイジーコードが使えないと動き辛い形にしたのでポリゴンを増やし、初手事故を嫌ってデデンネGXを入れました。
3点目は、ウッウVとインテレオンです。
ウッウVのスピットシュートで相手のベンチを狙うことで、序盤に相手のシステムポケモンを倒したり、倒し損ねた相手を追い打ちしたり、終盤にデデンネGXを狩ることもできます。くちばしキャッチも強く、リサイクルエネルギーやポリゴンZに繋がるカードを持って来られます。また、ユニットエネルギー草炎水を採用したので、インテレオンでも攻撃できるようになり、120+20で攻めることもできます。特性ばかりに目が行きますが、単純に2エネ120ダメージって優秀ですね。あまり積極的に使う技ではないですが、ジェットパンチでも狙撃できますね。キョダイフォール前の調整に使えそうです。
そうこうしているうちに、ムキムキパッドとカスタムキャッチャー、リセットスタンプが入れられなくなってしまったので、ここの枠は追々探していきたいですね。特にムキムキパッドは、あるかないかですごいきずぐすりの有効度が変わるので1枚だけでいいから入れたいですね。1枠見つけたらムキムキパッド、2枠見つけたらムキムキパッドをやめてカスタムキャッチャー2枚、3枠見つけたらムキムキパッドを戻すぐらいの優先度です(個人的に)。
マオ&スイレンを使い回すこともあるかなと思ってシロナ&カトレアを採用してみましたが、マオ&スイレンを2回使うための捨て札の余裕がなかったのでなくて良いかもです。シロナ3枚目かマリィで良さそうです。ドローサポートは減らしたくない。
以上でインテリカビゴンZのデッキ紹介を終わります。うらこうさくですごいきずぐすり2枚持ってきますの動きがめちゃ強いのでオススメです。
それではまた次回
スペシャルサンクス
あげモン(@AgemonUP )


