気ぃ付いたら10月が終わるとこやった
今月は何かと忙しくて自分の誕生日はおろか
アイツの誕生日も祝ってやれんかった
アイツは気にせんでええって言ってたけど
アイツはちゃっかり俺の誕生日を祝ってくれたりして・・・・
このまま黙っておれるわけないやろ プンスコ![]()
てことで、いろいろ考えてみたものの・・・きっかけも何もないやんか!
ん?待てよ・・・今日はハロウィンってやつやったなぁ
確か朝からジローや岳人が、それに便乗してアイツにお菓子をねだってたような・・・・
ん!それや![]()
放課後まで待てば・・・いや!部活終わりまで待てば
跡部も油断して、ジローと岳人に用意しておいたお菓子をすべて渡すやろ!
そこで俺が出ていって
「Trick or Treat」でアタックをかけるわけや
すると、すでに持ち手がなくなった跡部は、なすすべもなく俺の悪戯の餌食になるわけやね♡
せやけど、そこで俺は
「アホやなぁ、俺がお前の嫌がることするわけないやんかぁ」
とか言いながら、「脅かしてしもて堪忍な」なんて優しさを見せるわけや!
すると、跡部はそんな俺の優しさに感動して瞳をウルウルさせながら
「バカ侑士!」とか言いながら俺の胸の中に飛び込んでくる
もうそうなったら、やることは一つやろ!!
ん~素晴らしいシナリオや!!
でも怯える跡部に悪戯するってのも、そそるよなぁ♡
後は、その時のアイツの態度と俺の気分次第やな♪
そして迎えた部活終わり・・・
予定通り、大量のお菓子をゲットしたジローと岳人を見送り
跡部に攻撃を仕掛けた
そしたらアイツ・・・
「お前の考えてることなんかお見通しだ!ほらよっ!」
そう言って、俺に箱を渡して得意のドヤ顔を見せて来た・・・・
負けや・・・俺の完璧な負けや
どこにケーキなんか隠してたんや・・・まったく、アイツには敵わへんな
それを持って俺は家路についた
せやけど、何故か心は温かかった
「かなり遅れたが、俺とお前の誕生日祝いだ!先に帰って用意しとけ!」
だと・・・ぬふ♡
俺が気にしてた事、アイツ、わかってたんやな
やっぱ、アイツには敵わへんなぁ
そやけど・・・まだチャンスはある!
二人きりの誕生日パーティーや・・・プ、プ、プ、プレゼントは・・・・
あ、やばい、鼻血が出そうや
頼むから、みんなで来るとか・・・そんなオチだけは堪忍してやぁ~
※遊びに来てくれた皆様へ
久しぶりの更新、付きおうてくれてありがとう♡
中身の事情で更新が滞りがちになってるけど
ある日突然、妄想をかましに来るんでそれで今は堪忍したってな

