とうとう来月にXY発売ですね
受験生なので買えませんが…
というわけで、第五世代のまとめをしていきます
まあ、まとめといっても僕が対戦した期間は3ヶ月未満なので、いろんなまとめサイトやWikiで得た知識で話をするのですが(笑)
まず、五世代で最も猛威を奮ったポケモンを紹介していきましょう
・ガブリアス
種族値の高さで壊れ性能なポケモン
第四世代から常に一線級でした
Ar130 Sr102で、特に素早さのほうが異常ですね
激戦Sr100のラインをちょうど越えているのが憎いです
さらに耐久も高く、不一致冷凍ビーム程度では、四倍弱点を突けるにも関わらず、落とせないこともしばしばです
このポケモンは型もさまざまでした
光の粉と特性砂がくれを利用した粉ガブ
耐久に振った201ガブ
みがわりを利用した205ガブ
大文字などを搭載した特殊ガブ
受け性能に特化した鮫肌ガブなど
バンギガブの並びを見ると、晴れパ使いの僕からすると怖いですね
・キノガッサ
元々害悪な上に、夢特性の獲得でさらにひどいポケモンになりました
キノコのほうし(命中100の催眠)を使える数少ないポケモンですね
第四世代では特性ポイズンヒールとどくどくだまで毒回復、さらにみがわり、やどりぎ、キノコのほうしなどの害悪戦法が主だったようです
夢特性のテクニシャンは、威力60以下の技の威力を1.5倍とする特性なので、このキノガッサはマッハパンチでタイプ一致あわせて威力90の先制技を撃ちまくれるわけです
マッハパンチしてるだけで相手は落ちてくれるので、使ってみると楽しいです
・ローブシン
驚異のAr140です
さらに特性が根性、ちからずく、夢で鉄の拳と、火力アップの特性ばかりの超火力ポケモンです
とくに、火炎玉をもたせた根性ヤケブシンは対策必須でした
・ボルトロス、トルネロス
特性いたずらごころで挑発されて、行動をどんどん制限されます
ダブルではボルトロス、トルネロスのどちらかは大抵相手のパーティーにいて、毎回対策を余儀なくされています
トルネロスのジュエルアクロバット型なんてのを使ってましたが、火力があって使いやすかったです
・オノノクス
ローブシンよりさらに高いAr147です
特性かたやぶりによってLv.1ココドラなんかにも出していけますね
鉢巻きフルアタ型か、龍舞逆鱗型が主流だったんじゃないでしょうか
複合でないために、氷技が四倍弱点じゃないことから、狩りづらいポケモンでした
・メタグロス
鋼/エスパーで弱点は地面と炎だけです
さすがの600族で、第三世代から現役ですね
コメバレ(コメットパンチ、バレットパンチ)はよく耐久調整の仮想敵に用いられます
それくらいのトップメタでした
・ハッサム
キノガッサと同じAr、同じテクニシャン、同じ威力の先制技を持っていて、キノガッサより断然堅いポケモンです
四倍弱点を持っていて、めざ炎程度で狩られますが、雨を降らせればそれも耐えます
炎以外で抜群をとられないのも強みですね
・ラティオス
Cr130 Sr110でドラゴン最速(龍アルセ除く)
こころのしずくという兄妹専用アイテムまであるポケモンです
こいつも四倍弱点がないので、なかなか叩きづらいです
XYでフェアリー/あくの複合タイプが出れば、ラティオスの攻撃はほぼ通らなくなりますよね
眠いので寝ます
更新率低くてスミマセン…
続きは次のときに!
