
「数学」
と聞くと面倒くさい計算ばかりをイメージしがちである。
実は数学にはとても面白い法則が隠れている。
※PC以外での観覧は正しく表示されないため推奨しない
※ここで使う小さい数字は左の数字の“何乗”かを表すものとする。
例:
X2→Xの2乗
ピタゴラスの定理
『 X2+Y2=Z2 』
これは直角三角形の斜辺(Z) の部分の長さを求める為の公式である。
図に表記するとこうなる。

(ここではXが5cm、Yが10cmとする。 )
この公式に数字を代入していこう。
X=
5Y=
10
52+102=Z2
次にそれぞれ二乗する
25+100=Z2
これで
Z2=125の事が分かる
さらに
125は二乗なので
125=Z×Z
つまりそのZの値を求める
計算機を使うと
「11.18033988749895…」
となった
つまり
Zの値は
約11cmであるということが分かる。
このように
『 X2+Y2=Z2 』 の公式を使うと、縦と横の長さを知るだけで斜辺までもが分かるのだ。