ポケモンレポート -2ページ目

マサラタウンにさよならバイバイ

今となっては懐かしい、あの「家でファミコンをしているシーン」から始まる。

任天堂
ファミリー コンピュータ

って、

ポケモンが発売された、1995年の頃だって、ファミコンは十分時代の遺物だ。

家を出る前に、パソコンから「キズぐすり」を取り出していく。

家庭用ゲーム機はファミコンのくせに、パソコンはちゃんと家庭にあるんだからすごい。

1階に下りると、母親がテレビで映画を見ている。

「テレビで えいがを やってる! おとこのこが 4にん せんろの うえを あるいてる!」

スタンド・バイ・ミー っすか。

横の本棚を調べると「ポケモンの ほんが いっぱい!」とある。

そんなにポケモンの本があるなんて、この家はどんな家なんだ??

その後、オーキド博士に捕まり、ポケモンを1匹貰えることになる。

フシギダネを選択。

まあ、緑バージョンだし、

任天堂
ポケットモンスター 緑

番号1番だし、最初のジムリーダー(タケシ&カスミ)に有利だし・・・

なにより、アニメ版の声優が林原めぐみさんってことで・・・

その後、マサラタウンからトキワシティを目指す。

Wikipediaによると、「マサラタウン」の「マサラ」というのは「まっさら」という意味で、

(あ、Wikipediaなんぞ見なくても町の看板に書いてあるか・・・)

位置的には伊豆の下田市の辺りらしい。そしてトキワシティは沼津市か三島市の辺りらしい。

とても、歩いて簡単に移動できる距離じゃないけれど。

マサラからトキワへの移動の際は、フレンドリィショップの店員に、キズぐすりを貰うのを忘れない。


トキワシティのショップに入るなり、店員が

「おっ! きみは マサラ タウンから きたんだね」

なんで見ただけでわかんだよ。マサラタウンの住民は匂いで分かるってか?

そして、初めて会った人に理不尽な届け物を要求され、マサラタウンに強制送還。


マサラタウンに戻ると、オーキド博士からポケモン図鑑を貰う。

「自分も年寄りだから、お前らに夢を託す」って、

カッコいいこと言ってるけど・・・無理やりでしょ??

そんなこんなでまたトキワシティへ。

モンスターボールを5個購入。届け物までしてやったのにちゃんと金を払わされる。


ポケモンリーグに行く道の方で、オニスズメを捕獲。

こいつとはこの後長い付き合いになる・・・


フシギダネとオニスズメの2匹でトキワの森へ。

ここでは虫ポケモンには目もくれず、ひたすらピカチュウを待つ・・・



ピカチュウ・・・



ぴかちゅう・・・



出ない。



ひたすらキャタピー・トランセル・ビードル・コクーンを倒しながら待つ。



ピカチュウ・・・



ぴかちゅう・・・



出るのは虫ポケモンばかり。

オニスズメがどんどん強くなっていく。気づけばレベル10

ポケモンが強くなってきたので一度トキワシティに戻る。

ポケモンリーグの方にいるライバルと対戦するために。

ライバルももうポッポをレベル10まで育てている。大接戦の末勝った。


早くピカチュウをゲットしたい・・・

2007年の世の中からみたら噴き出してしまいそうな単語だけれど、

今更ポケモンをやってみる

最近、部屋を片付けていたら、「ポケモン緑」を発見したので、やってみることにした。


ちょっとやってみたらハマってしまったので、プレイ日記をつけてみようと思う。


何しろ昔のゲームなので、いつまで続くか自分でも分からないのだが、


ポケモン図鑑の完成と、レベル100が6匹の最強パーティーの完成


目標にしてやっていきたいものです。


めざせポケモンマスター!




ちなみにこのブログの本来の目的は、

若い頃は何も考えずにただ熱心にやっていた「ポケモン」に、

大人のツッコミを入れてみよう、というものですww


任天堂
ポケットモンスター 緑