最期は あまりに呆気なく
4月26日 実母が亡くなりました
病院から
危篤の電話がきて
10分ほどして
息をひきとりました
誰にも
看取られることなく
ひとりで
逝ってしまった
急いで病院へ向かうと
ほぼ同時刻に
実母を含め
3人が
亡くなったそうで
病院の駐車場は
慌ただしく
車が出入りしていた
病室で実母の顔をみたら
号泣してしまった
今まで
色々あったけれど
あぁ
やはり
この人は
わたしの
母親だったんだなぁ
実母が亡くなっても
涙がでることは無いと
思っていたのに
結局
1週間が過ぎても
涙が溢れてくる
でも
介護施設で
寝たきりな状態の
暮らしが長引くことを
本人は嫌がっていたから
約2年
母らしい
最期だったような気もする