コミュニティデーの有料チケットをフレンドに贈れるという新機能が始まった。
発表された時からワクワクして待っていた。
何故ならお礼をしたいなあと常々思ってるフレンドが2名ほど居たからだ
購入そして贈ること自体はこのブログの通りで簡単だった。果たして、向こうが喜んでくれるかどうかは残念ながら私からは何もわからない。相手が使ったかどうかも分からないのだろうか?一言くらい添えられるかなと期待したが、何も無かった。
ポケモンgoのフレンドシステムはかなり固く作られていて、一言でも何か伝えたいと思っても、ゲーム以外の意思疎通はほぼ不可能。せいぜい伝えられて相棒の名前分の7文字くらい。しかもフレンドを指定して見せられることもなく、不特定多数のメッセージになってしまう。安全性は非常に高く無駄がなくていいと思う反面、少しはコミュケーションが取れたら良いのになとも思う
これだけ限られたシステムでもなんとなく相手の温度みたいなのは感じられる そこが非常に面白い
多分フレンド機能がなかったら私は飽きたと同時にやめてしまっていたと思うが、せめて大親友に相手をならしてあげてからじゃないと辞められないなあと思って続けてたりする時もあるので(で、またポケモン熱が戻ってくる)このフレンドという機能がポケモンgoの大事な魅力の一つだと思っている
で、初心者のユーザーにとってこの中でも上級者フレンドというのが、結構大事で、レイドバトルなんかでものすごくお世話になる。
伝説のポケモン系のレイドは、初心者はまず、人を集められない。だから掲示板などで人数集めをしているところに頼る他ないのだが、私の場合フランス在住ということもあり、時間帯が合わないことが多い
それに何より結構面倒臭い
だからフレンドで上級者で、自分のタイミングのいい時招待してもらえることほどありがたいことはない
大抵そういうのに慣れた上級者は何故か物凄い人数とそしてやはりレベルの高い人ばかりが集まっているバトルがほとんどだ。コレは本当に不思議なのだけど、上級者には上級者の中級者には中級者の同レベルの人が集まる。
で、そういう中で大体私は1番ドン下のレベルなのだが、上級者に紛れてレイドに勝てるわけだ。そうやってじゃないと伝説級のポケモンは入手できない。
という訳で、常々、タイミングが合うことの多い、フレンドさんには感謝していた。で、このプレゼント機能である。早速使ってみたが前述の通りあげる以外はなんの意思疎通もできない。
まー、いっか
自分の感謝は伝えられたし、多分
と思っていたら、たまたまそのフレンドからレイドの招待が来た タイムリーだ
相変わらずどうやってそんなに人数集められるの?というバトルを終えた後、ゲットしたポケモンを相棒にしてお礼の名前にするのはどうだろう?とふとアイデアが降りてきた
コレならきっとそのフレンドさん宛だと伝わるはず
伝わったかなあと思いながら数分後、フレンド欄を見たらこんなお返事が!ふだんは普通に相棒の名前設定な所、なんとフランス語でmille merci と書いてあった。私へのお返事だとこれなら明確。舌を巻く。なんだこれ スッゲー嬉しい
そんな中逆に限られた手段で、こんな風になれることがむしろ嬉しいかも

