皆さんお久しぶりです。
春を感じる日ことがおおくなりましたね
ご無沙汰してしまいました。
今回私の話は無しで
皆さんにご報告です。
突然ですが
ウチの可愛いフォルテが虹の橋を渡りました。
3月15日朝9時半ごろの事です。
前回ブログの頃からは安定していて
このまま発作がなければいいな
と思いながら日々過ごしていました。
二週間前から痙攣ではなく関節が曲がっていてしまっている為か
転倒することが増え
私たちが目を離してる間に起きようと必死にバタバタしていることが増えていました。
そこから一週間ほどになりますがペレットの食いつきが悪く
牧草のみ食べ
お水も飲む。
と言う日が1日ありました。
今までも何回もそう言う日があったので
その日は様子見で次の日にまだおかしかったら病院に
と思っていたのです。
次の日の朝大好きな牧草にも何も口をつけず
元気がなくクッションにもたれかかっていました。
これはと思い
朝一番病院にいく為に
仕事中抜けさせてもらいみてもらいました。
診断は
「かなりの貧血だね。。。
目、鼻、歯
問題ない。
斜頸でもなく
鬱滞でもない。
腫瘍も今年の夏は大変かもしれませんね。。」
何が原因かはわからなかったですが
腫瘍がかなり大きく
見えているものだけではなく中にも広がってますね。
と言われました。
いろんな意見はあると思いますが
高齢の為に手術は出来なかったですし
そのままの状態、自然にしておいてあげたいと言う覚悟だったので
承知はしていたんです。
でも、いざそこを見ると
本当によかったのかなぁ
小さい時に悪いものじゃないからと言われていたので
無理に痛い思いしてまでも取らなくていい
と思った決意でしたが
最後は
悔やむほどひどくなってました。
ある時自分で齧ってしまい
流血
それを繰り返し
舐めてしまうので
治るどころか
どんどん酷くなり
最後には
10センチほどある腫瘍がぶら下がってました。
治ることもなく
赤くただれ
瘡蓋になり
酷い所は悪臭がするほど膿んでいました。
ですが
病院では今はしてあげることは何もなくて
これ以上酷いようなら
パウダーや
抗生物質を飲みましょう
ということでした
皮下点滴をしてもらい
矯正給餌で様子見ることになりました。
前回痙攣して同じ事があった時も
2.3日した頃には少し回復の兆しが見えて来ていたのですが
今回は
病院から帰って来たあとは疲れてしまったり
具合も優れなかったのか
横になってしまいました。
ご飯も食べず座り込んだり
を繰り返していて
目に元気がありませんでした。
1日目にはほとんど立たず
完全介護になりました。
ほぼ目をつぶってました。
それでも横にはなりたく無かったようで
立ち上がろうとバタバタと足を動かすので
起こしてあげると
安心したようにしていたので
クッションなどで支えながら
維持できる環境を常に変えながら
してあげていました。
完全看護になった時から
二週間置きにお水もご飯も様子であげていました。
矯正給餌でも食べないんです。水も逆から出て来てしまいます。
無理矢理も可愛そうな気もしましたが
フォルテが生きようと
立ちたいと
頑張る姿を見て
心を鬼にして
少しでも口に入れてもらおうと
ちょこちょこ
食べさせていました。
タイミングが合うとほんの少しですが
ちゃんと口をパクパクしながら食べてくれてました。
それでも足りない
そして
どんどん動かなくなっていっている
気持ちだけが焦りながら2日目
少しでも好きなものを多々欲しくて
夜中にりんごやバナナ買いに行ったり
してました。
試行錯誤しながら
好きなものを食べてもらいたかった
全然少ない
3日目
職場にも連れて行っていたので
空いてる時間に
少しでも口に運びました。
だってこれをやめたら。。。
まだ諦められなかった。
夜もつきっきりで看病
びっくりしたのはこの晩
ほとんど動けない状態だったのに
仕事場に運ぶ為に作った段ボールから
飛び出したんです!!
ビックリ‼️
すぐ倒れてしまいましたが、確実に走ろうと
頑張ってました。
少しでも体力戻ったのかな!
なんて思いながら抱きかかえ、箱に戻すと
また飛び出しそうにしていたので
慌てて元のハウスに。
いつ飛び出すかもわからなかったので
ご飯以外はケージに戻って
さらにぶつかり過ぎないようにクッション増やして
見張りながら過ごしました。
この日の夜は一切飲まず食わず。
覚悟はしていた。
4日目朝方まで私は看病していたので
起きて来た旦那さんにバトンタッチ
少しだけ寝かせてね。
旦那さんに任せて少しの睡眠。
その後朝9時頃
旦那さんが覗きながら
フォルテ痙攣かな?
ちょっと辛そうだぞ
その呼びかけに覗きにいきました
その時です。。。。。
痙攣が少し強くなり
きゅーうっ
きゅっー。。
っと泣きながら
口をパクパク
あぁ、もうこれはダメなやつだ
瞬時に理解した
最後に伸びをしたかのように
そのままスッと動かなくなりました。
沢山ありがとうありがとう繰り返しました。
なみだがあふれ言葉にならなかった
10年と6ヶ月。
もっと沢山居たかった!!
でも、ありがとう
沢山声にして撫でてあげました
まだ細かい事はありますが
次回にでも描かせていただこうと思います。
本当にありがとうございました。