自作童話
「大きな手」
天国の真ん中。そう、神様がいる辺り。
そこではたくさんの天使が神様につかえていました。
その中に一人だけ風変わりで大きな手を持った天使がいました。
彼の名はマイケル。
彼はある日いつものように天国の端まで
神様から贈り物を届けに飛び回っていました。
しかし、彼はよそみをしていて
その贈り物を落としてしまいました。
さぁ大変です。
彼は急いで拾いにいきますが
贈り物は一向に見えません。
彼はどんどん天国のした。
地上に向かって降りてきました。
彼は地上に降りたのは初めてでした。
しかし、彼が見た世界はひどくあれたものでした。
ゴミは町中に散らかり
子供たちは飢え苦しんでいる。
すべてが整備された天国に住んでいた彼にとっては
とても衝撃的でした。
おっと、贈り物を探すんだった。
彼は慌ててまた探し始めました。
すると真っ黒になった川の中から
贈り物が見つかりました。
彼はほっとしましたが、
ある別の指名を感じました。
彼は天国に戻って神様にこういいました。
「今日、地上にはじめておりました。
しかし、そこの光景は私が以前
思っていたものとはかけ離れているものでした。
私はこの地球をこのままにしたくありません。
私を地上に降ろしてください。」
神様も熱心な彼の熱意に押されて許可しました。
「分かった。いってきなさい。しかし50年です。
50年たったら無理やりでも戻しますからね?」
彼は喜びました。しかし、それと同時に
今から行うことの重大さにとまどいました。
かれは地上に降りると、
その大きな手を広げ、
「さぁ、困っている人はこの手のひらの中に入りなさい。
私が守ってあげます」
そういうとたくさんの子供であっという間に手はあふれかえってしまいました。
彼は困ってしまいました。
これほど困っている人がいるとは思わなかったのです。
それだけじゃありません。
「我々の星へ来るな。でていけ!」
という声があちこちから聞こえたのです。
しかし彼はめげませんでした。
彼は手を大きくするために手術しました。
すると今までより多くの人を救え彼も手の中に入った人たちも喜びました。
しかしまたいっぱいになってしまいました。
彼は仕方なくまた手術することにしました。
するとさらに多くの幸せが生まれました。
しかし、彼の手は何回もの手術でぼろぼろになっていきました。
また手はいっぱいになってしまいましたが、
彼はもう手は手術できませんでした。
彼は一緒になってみんなを助けてくれる人を探しました。
しかし、地上の人間はみな、
幸せにしてくれれば喜ぶのに、
誰も自分から人を幸せにしようとはしませんでした。
そして。批難はさらにエスカレートしていきました。
彼はどんどんやつれていきました。
しかし、誰も彼の味方をしてくれる人はいませんでした。
そんな中でも、彼は50年間、地球を守るため日常に居続けました
そして50年がたちました。
彼は天国に戻りました。
しかし地上には、彼の大きな手が残されていました。
誰かが使うその日を待ちながら、、、
「大きな手」
天国の真ん中。そう、神様がいる辺り。
そこではたくさんの天使が神様につかえていました。
その中に一人だけ風変わりで大きな手を持った天使がいました。
彼の名はマイケル。
彼はある日いつものように天国の端まで
神様から贈り物を届けに飛び回っていました。
しかし、彼はよそみをしていて
その贈り物を落としてしまいました。
さぁ大変です。
彼は急いで拾いにいきますが
贈り物は一向に見えません。
彼はどんどん天国のした。
地上に向かって降りてきました。
彼は地上に降りたのは初めてでした。
しかし、彼が見た世界はひどくあれたものでした。
ゴミは町中に散らかり
子供たちは飢え苦しんでいる。
すべてが整備された天国に住んでいた彼にとっては
とても衝撃的でした。
おっと、贈り物を探すんだった。
彼は慌ててまた探し始めました。
すると真っ黒になった川の中から
贈り物が見つかりました。
彼はほっとしましたが、
ある別の指名を感じました。
彼は天国に戻って神様にこういいました。
「今日、地上にはじめておりました。
しかし、そこの光景は私が以前
思っていたものとはかけ離れているものでした。
私はこの地球をこのままにしたくありません。
私を地上に降ろしてください。」
神様も熱心な彼の熱意に押されて許可しました。
「分かった。いってきなさい。しかし50年です。
50年たったら無理やりでも戻しますからね?」
彼は喜びました。しかし、それと同時に
今から行うことの重大さにとまどいました。
かれは地上に降りると、
その大きな手を広げ、
「さぁ、困っている人はこの手のひらの中に入りなさい。
私が守ってあげます」
そういうとたくさんの子供であっという間に手はあふれかえってしまいました。
彼は困ってしまいました。
これほど困っている人がいるとは思わなかったのです。
それだけじゃありません。
「我々の星へ来るな。でていけ!」
という声があちこちから聞こえたのです。
しかし彼はめげませんでした。
彼は手を大きくするために手術しました。
すると今までより多くの人を救え彼も手の中に入った人たちも喜びました。
しかしまたいっぱいになってしまいました。
彼は仕方なくまた手術することにしました。
するとさらに多くの幸せが生まれました。
しかし、彼の手は何回もの手術でぼろぼろになっていきました。
また手はいっぱいになってしまいましたが、
彼はもう手は手術できませんでした。
彼は一緒になってみんなを助けてくれる人を探しました。
しかし、地上の人間はみな、
幸せにしてくれれば喜ぶのに、
誰も自分から人を幸せにしようとはしませんでした。
そして。批難はさらにエスカレートしていきました。
彼はどんどんやつれていきました。
しかし、誰も彼の味方をしてくれる人はいませんでした。
そんな中でも、彼は50年間、地球を守るため日常に居続けました
そして50年がたちました。
彼は天国に戻りました。
しかし地上には、彼の大きな手が残されていました。
誰かが使うその日を待ちながら、、、