夏の風物詩
ブログネタ:夏らしいことした? 参加中皆さんこんにちは,私です。
時期として,夏休みを謳歌し始める人が増えてきているかと思います。
夏らしいこと,私はまだ何一つしてませんねえ。
考えていく中で一つ疑問が生まれました。
夏らしいことってなんだろう
海水浴やBBQといった「レジャー」
夏バテ,熱中症といった「季節病」
宿題,お盆といった「慣習」
といったところでしょうか,今パッと思いつくものだとこれくらいでした。
やはり海やプールといった水に触れるようなものが夏らしいという印象を受けます。
水といえば,こんな迷信を一度はきいたことはありませんか?
『お盆に水辺へ行くと冥界に引っ張られる』
私自身も子どもの頃は耳にたこができるくらい親に言い聞かされてました。
なぜこういった「迷信」が世に残り続けるのでしょうか。
まず人づてに広まりやすい情報には共通した特徴があります。
1.不安を誘う
2.曖昧である
といったものです。(そこに加えて重要性や信用度といったものが入るモデルもありますが今は省略します。)
つまり,「曖昧でよくわからないけど不安になるなあ」という情報が広まりやすいということになります。
先ほどのお盆の迷信に当てはめると,
不安を誘う要素としては,「冥界に引っ張られる」という部分。
「水辺へ行くと」というなんとも言えない曖昧な感じ。
このふたつが世に広がりゆく要因となっていると考えられます。
また流言というのは面白いもので,広まる過程で脚色されていきますよね。
先人は流言が広まる過程で以下のような変化をしていくとまとめています。
1.平均化
ざっくりとしたものになっていく
2.強調化
情報の一部が記憶され,強調されていく
3.同化
違和感がなくなっていく
といったものです。
少しずつ濃縮されていくというわけですね。
『お盆に水辺へ行くと冥界に引っ張られる』(再掲)
だいぶざっくりしてますね。
冥界に引っ張られるというのはなんとなく言いすぎな気がします。
水難事故という意味ではあまり違和感を覚えません。
変化を遂げてきた結果のコレでしょう笑
そしてココでもう一つ面白い概念を紹介します。
こういった迷信が残り続けるもう一つの要因,それが「確証バイアス」です。
すでに持っている先入観に即すような情報や特徴ばかりに注意が行き,その先入観がより信頼出来るものになっていくということです。
いつの時期であっても水の事故に関するニュースはいくつか出てきますよね。
それがたまたまお盆の時期に流れると,
「ほら!お盆に水辺に行くから引っ張られたんだ!!」
ということになり,よりその迷信が信頼出来るものになっていきます。
これが確証バイアスによって説明できる迷信が維持されている過程であると考えられます。
以上のような形でおそらく『お盆に水辺へ行くと冥界に引っ張られる』という迷信が今日まで続いていると考えることができます。
なので100%ではありませんが,ほぼウソということになるかと思います。
だからといって安心・油断はしないでくださいね。
水辺に遊びに行く際には,お盆にかぎらず十分注意するようにして下さい。
それではみなさん良い夏休みを。
ネタが見つかってません
お久しぶりです。
ネタが見つかってません。
今のとこ「ジャイアンの攻撃行動」や「しずかちゃんの潔癖強迫」といった案はあるにはあるんですが,いかんせん忙しいので笑
なんかこれについて書いてほしい!みたいな要望があったら是非コメントをお寄せ下さい,お待ちしております。
ネタが見つかってません。
今のとこ「ジャイアンの攻撃行動」や「しずかちゃんの潔癖強迫」といった案はあるにはあるんですが,いかんせん忙しいので笑
なんかこれについて書いてほしい!みたいな要望があったら是非コメントをお寄せ下さい,お待ちしております。
ドラえもん心理学 Part2
どうも,放置気味でした。ネタが見つかったので投稿するYO。
今日のテーマはこちら
「のび太が何故勉強をしないのか」
はい,永遠のテーマですね。
彼は非常に成績が悪いです。
しかし彼は勉強をすれば人並みに点数をとることができるのです。
それを裏付ける話が「コンピューターペンシル」の回。
↓要約
テストを控えたのび太はコンピューターペンシルに頼って満点を取ろうと企みます。
しかしジャイアンにペンシルを奪われ,またのび太自身もその良心(あるいはプライド?)によって自力でテスト勉強をすることを誓い,実際にやり遂げます。
すると彼は,決して良い点数ではないもののそれなりの点数をとることができた。
というストーリー。
まあ言ってしまえばやればできる子なんですね。
じゃあ何故勉強をしないのか。
それは彼の勉強の仕方に問題があると考えられます。
彼が勉強に取り組むきっかけはほとんどが宿題。
「宿題があるからやらなきゃ」
そう言って渋々着手し始めるシーンが何度か見受けられます。
しかしその直後,
「全然わかんな~い」
そういって投げ出してしまうのがお決まりのパターン。
分からない問題を解こうとするだけの勉強が持続するかと問われれば…言わずもがなですね。
わからなければ調べる!ないし復習する!というのが本来あるべき行動。
それが強化されていないのがおそらくの問題点でしょう。
もちろん調べようとすることもあります。
そのカギを握るのがしずかちゃん。
時々のび太はその下心からか,しずかちゃんと宿題をやることを提案します。
しかししずかちゃんがそれに答えることは少ないのです。
断り文句は決まって
「あなた私の答えを写すだけだからイヤ」
なんですね。
のび太にとってしずかちゃんは性欲の対象且つ解答にすぎないわけです。
…
話が横道にそれたので戻しましょう笑
ここまでなにが問題かって
周りの大人は叱るばかりで介入しない。
それが彼の堕落を進めるばかりです。
勉強したら褒める。
解けないなら分かるように教える。
助けを求められたときは,やってあげるのではなく
「一緒にやろう」
ひとりでやるのが困難なのであれば周りの人間がサポートしてあげましょう。
あくまでサポートです。
ここで答えや解決をギブ,与えてしまうと彼は甘えることを覚えてしまいますから。
助けに来たドラえもんが実は一番悪影響を与えているのかもしれませんね。
今日のテーマはこちら
「のび太が何故勉強をしないのか」
はい,永遠のテーマですね。
彼は非常に成績が悪いです。
しかし彼は勉強をすれば人並みに点数をとることができるのです。
それを裏付ける話が「コンピューターペンシル」の回。
↓要約
テストを控えたのび太はコンピューターペンシルに頼って満点を取ろうと企みます。
しかしジャイアンにペンシルを奪われ,またのび太自身もその良心(あるいはプライド?)によって自力でテスト勉強をすることを誓い,実際にやり遂げます。
すると彼は,決して良い点数ではないもののそれなりの点数をとることができた。
というストーリー。
まあ言ってしまえばやればできる子なんですね。
じゃあ何故勉強をしないのか。
それは彼の勉強の仕方に問題があると考えられます。
彼が勉強に取り組むきっかけはほとんどが宿題。
「宿題があるからやらなきゃ」
そう言って渋々着手し始めるシーンが何度か見受けられます。
しかしその直後,
「全然わかんな~い」
そういって投げ出してしまうのがお決まりのパターン。
分からない問題を解こうとするだけの勉強が持続するかと問われれば…言わずもがなですね。
わからなければ調べる!ないし復習する!というのが本来あるべき行動。
それが強化されていないのがおそらくの問題点でしょう。
もちろん調べようとすることもあります。
そのカギを握るのがしずかちゃん。
時々のび太はその下心からか,しずかちゃんと宿題をやることを提案します。
しかししずかちゃんがそれに答えることは少ないのです。
断り文句は決まって
「あなた私の答えを写すだけだからイヤ」
なんですね。
のび太にとってしずかちゃんは性欲の対象且つ解答にすぎないわけです。
…
話が横道にそれたので戻しましょう笑
ここまでなにが問題かって
周りの大人は叱るばかりで介入しない。
それが彼の堕落を進めるばかりです。
勉強したら褒める。
解けないなら分かるように教える。
助けを求められたときは,やってあげるのではなく
「一緒にやろう」
ひとりでやるのが困難なのであれば周りの人間がサポートしてあげましょう。
あくまでサポートです。
ここで答えや解決をギブ,与えてしまうと彼は甘えることを覚えてしまいますから。
助けに来たドラえもんが実は一番悪影響を与えているのかもしれませんね。
なぜ私はコンビニに寄ってしまうのか
ブログネタ:コンビニを利用する頻度 参加中私がコンビニに通う頻度は週に数回程度ですね。(丁寧語に移行)
そこで「コンビニに行く」という行動について行動分析学を適用して考えていこうと思います。
まず行動分析学とは...
特定の行動が起こったり起こらなかったりする原因を「結果(行動の後のイベント)」や「先行条件(行動の前の状態)」より明らかにしていく学問。
本当はもっと深い学問ですが、ここではざっくりと表面だけを紹介します。
もっと詳しく学びたい方は是非調べてみてください。
今回はその学問の中にあるABC分析と言われる手法を用いたいと思います。
例えば、「食べる」という行動は何故起こるのか。
空腹(先行条件)→【食べる(行動)】→満腹(結果)
や
目の前にケーキ(先行条件)→【食べる(行動)】→美味しい(結果)
というような関係性によって起こると考えられます。
もちろん関係性はこれだけには限りませんし、もしかしたら「食べる」という行動を抑えるような関係性が存在するかもしれません。
ちなみにこの関係性を専門用語で「随伴性」と言います。
さて本題へ。
なぜ「コンビニに行く」という行動が起こるのか。
より多くの先行条件と結果を考えていきましょう。
まず先行条件として考えられるものから。
1.コンビニが見えた
2.小腹がすいた
3.昼休み
4.お金に余裕がある
5.夏場の暑い日
etc...
次に考えられる結果を考えていきます。
ちなみにここで出てくる矢印は↑の場合は行動を増やす、↓の場合は行動を減らす影響をもつことを表します。
1.お菓子や飲み物が買える(↑)
2.お金が減る(↓)
3.涼しい(↑)
4.雑誌の立ち読み(↑)
5.可愛い店員(↑)
etc...
ここにはパッと思いついた事のみを記述しましたがもちろん他にも多数考えられます。
ぜひみなさんも考えてみてください。
さて、コンビニに行くという行動が継続して起こるということは、増やすものが減らすものより強い影響を持っているということ。
もしここでこの「コンビニに行く」という行動を抑制したい!と考えている場合を想定しましょう。
そしたら減らす影響を持つ結果と行動に結びつかない先行条件を自分で作ってしまえばいいのです。
例えば、
1.お金に余裕を持たせないために余計なお金を持たないようにする。
2.ナ○コを使っている人であれば持ち歩かないようにするかいっそ解約してしまう。
3.弁当やお菓子、飲み物を家から持って行く
4.より可愛い店員をコンビニ以外のお店で見つける
5.そもそも出かけない
というような対策が立てられるわけですね。
このような手法は全ての行動に対して適用、応用することができるので自分の行動を変えたいと思った方は是非参考にしてみてください。
コンビニによったらついつい余計なものまで買っちゃって後悔するの...というそこのアナタ!
ぜひ自分で解決してみてください。
私も「ブログを書く」という行動を減らさないようにしたいと思います...笑
ストレス対策のためのイライラ
ブログネタ:イライラを沈める方法教えて 参加中本文はここから
イライラが起こるのはストレスが原因になっているのが多いらしい。
ストレスは誰しもが抱えたくないもの。
それを上手く解消することが、イライラ軽減へと繋がるのです!
ストレス対策で人が取るものは分類されてるのだけども、自分にあったものを見つけていこうネ。
まずは↓の質問に答えてってくれ!
1.自由な時間といったら、運動(B)or読書(C)
2.グループといったら、目標達成(S)or和気藹々(E)
それじゃあそれらを踏まえてイライラ対策を提案していくYO!
BSタイプ
イライラしてることについて調べてみよう!例えば「上司 嫌味」「部下 失敗 言い訳」などなど検索ワードにかけてしまえばいろいろなことが分かって気づいたらイライラも吹っ飛んでるはず!!
BEタイプ
とりあえず口に出しちゃおう!ブログでもツイッターでもいいから「ムカつく!!!」と言う旨をどこかにぶつけてしまえばスッキリするよ!!...本人に直接伝えてもいいよ(ボソッ
CSタイプ
なぜ自分がイライラしているのか、深く深く考えてみよう!ただし!他にも同じ状況でイライラする人はいるので自分の性格が理由になることはないからそこだけ注意しよう!!
CEタイプ
「アレいいな!」と思えることを見つけてみよう!例えば「今夜は大好きなアレを食べようかな~」「週末はデートだ楽しみだな~」というように楽しい気持ちになろう!!
とまあこんな感じかな。
性にもなくはっちゃけた文面だけど大体こんな感じ。
今回便宜的に4つに分類してやったけど、もちろんBEタイプだった人がCSタイプの方法をとっても効果はあると思う。
イライラの質によっても適切な方法は変わってくるしね。
それぞれのタイプで挙げた方法も一例にすぎないから参考程度にしてぜひ自分にあった方法を身につけてね。
最後に一言。
我慢はイライラを先送りにするものであり、イライラを解消するものではない。
ドラえもん心理学 Part1
ドラえもんの映画が公開されたわけだけど、今回はひみつ道具に焦点を当てた内容とのこと。
そこでドラえもんの道具についてちょっと考察してみたところ、どうやら22世紀では人の記憶をコントロールすることができるらしい。
「そりゃドラえもんだから...」と言われたらそれまでなんだけど、考えれば考える程不思議なんだよ。
まず、一口に記憶といってもいくつかに分類がなされてるんだけどその中でも大きく2つに分類して紹介するね。
1.顕在記憶
意識的に思い出そうする必要がある記憶。
2.潜在記憶
思い出そうとする必要のない記憶。
これだけじゃわかりづらいと思うので具体例を。
Q.平安京遷都は何年ですか?
きっとみんな答えられたよね?そう794年。
「鳴くよウグイス平安京」的な語呂合わせで記憶したんじゃないかな。
これが顕在記憶。
で、ここまでが潜在記憶。
( ゚Д゚)ハァ?って思ったよねきっと。
ちゃんと説明するから怒らないでね。
ここまでこの文章を読んでもらったと思うんだけど、よく知らない単語以外はなーんも気にせず読めたでしょ。
ひらがなとかは余裕よね。
「あれ?これどうやって読むんだっけ...」ってならずに読めてるってことはわざわざ意識しなくても読めてるってこと。
でもやっぱり覚えてないと読めないよね。
だから思い出そうとする必要がない記憶ってことで、母国語とかが潜在記憶の代表的な例。
他にも自転車の乗り方やマニュアル車の半クラも逐一思い出す必要がないから潜在記憶に含まれるYO。
さてここまで顕在記憶と潜在記憶について説明したところでようやく本題。
覚えてるかな?今回のテーマはドラえもんの道具について。あ、これは顕在記憶だね(笑)
ドラえもんの道具に「翻訳こんにゃく」ってあるじゃない。
あれは食べると聞き手の第一言語に合わせた言語を理解できるようになる、といった機能を持つことで有名だね。
これを現在の記憶研究の成果で説明しようとすると「新しい言語を潜在記憶として得る」となる。
ここで疑問が生まれる。
第一言語の語彙力に左右されるのか?
もしされると仮定すれば、本人が持っている第一言語の潜在記憶を他国語に変換するという方法になるだろうねー。
でもこの場合だと異なる文法の習得を説明できない。
というのも、例えば僕たちが普段使ってる日本語だと、SOV、って構成じゃん。
それも潜在記憶だからなんも意識せずに使える。倒置法とかは例外だけど。
日本語の中から、「私」「は」「魚」「を」「食べた」というように単語を正しく選択肢し意識せずに組み立てられる。
ただこれが他言語になっちゃうと、この文章を正しく組み立てる知識がないから、第一言語の語彙を変換するだけじゃ不十分といえる。
そこでもう一方の第一言語に左右されない、包括的な記憶を得ると仮定すれば文法の説明も可能になる。
ただそうすると今度は想像以上の機能がつく。
なんと第一言語で知らない単語が出てきたとしても、正しく理解することができるようになる!
書けなかった漢字が急に書けるようになる!
アンキパン?なにそれ美味しいの?
これだと翻訳こんにゃく万能説になるから考えにくいよね。
やっぱり前者の、第一言語の語彙力に左右される、というのが正しそう。
道具の名前に「翻訳」って入ってるくらいだし。
でも文法の説明が...
もしかして文を構成する知識は別枠ですべてインプットされていて、なおかつ語彙を変換する。
というのが一番妥当な説明に?なるのかな?はぁん?
手話とか点字も気になるけどこれは機会があれば言及しようと思うYO。
ドラえもんのひみつ道具について考察するとか言っといて結局今回は翻訳こんにゃくの話に落ち着いちゃったね。
これからひみつ道具×心理学をネタとした記事は増やしていくかも。お楽しみに☆
ちょっと全体的に専門的な話が多くてわかりづらい記事になっちゃったのが反省。
まだまだ万人が理解できるようにする力が足りないみたいなので、そこは翻訳力をつけて以後頑張っていくYO!
そこでドラえもんの道具についてちょっと考察してみたところ、どうやら22世紀では人の記憶をコントロールすることができるらしい。
「そりゃドラえもんだから...」と言われたらそれまでなんだけど、考えれば考える程不思議なんだよ。
まず、一口に記憶といってもいくつかに分類がなされてるんだけどその中でも大きく2つに分類して紹介するね。
1.顕在記憶
意識的に思い出そうする必要がある記憶。
2.潜在記憶
思い出そうとする必要のない記憶。
これだけじゃわかりづらいと思うので具体例を。
Q.平安京遷都は何年ですか?
きっとみんな答えられたよね?そう794年。
「鳴くよウグイス平安京」的な語呂合わせで記憶したんじゃないかな。
これが顕在記憶。
で、ここまでが潜在記憶。
( ゚Д゚)ハァ?って思ったよねきっと。
ちゃんと説明するから怒らないでね。
ここまでこの文章を読んでもらったと思うんだけど、よく知らない単語以外はなーんも気にせず読めたでしょ。
ひらがなとかは余裕よね。
「あれ?これどうやって読むんだっけ...」ってならずに読めてるってことはわざわざ意識しなくても読めてるってこと。
でもやっぱり覚えてないと読めないよね。
だから思い出そうとする必要がない記憶ってことで、母国語とかが潜在記憶の代表的な例。
他にも自転車の乗り方やマニュアル車の半クラも逐一思い出す必要がないから潜在記憶に含まれるYO。
さてここまで顕在記憶と潜在記憶について説明したところでようやく本題。
覚えてるかな?今回のテーマはドラえもんの道具について。あ、これは顕在記憶だね(笑)
ドラえもんの道具に「翻訳こんにゃく」ってあるじゃない。
あれは食べると聞き手の第一言語に合わせた言語を理解できるようになる、といった機能を持つことで有名だね。
これを現在の記憶研究の成果で説明しようとすると「新しい言語を潜在記憶として得る」となる。
ここで疑問が生まれる。
第一言語の語彙力に左右されるのか?
もしされると仮定すれば、本人が持っている第一言語の潜在記憶を他国語に変換するという方法になるだろうねー。
でもこの場合だと異なる文法の習得を説明できない。
というのも、例えば僕たちが普段使ってる日本語だと、SOV、って構成じゃん。
それも潜在記憶だからなんも意識せずに使える。倒置法とかは例外だけど。
日本語の中から、「私」「は」「魚」「を」「食べた」というように単語を正しく選択肢し意識せずに組み立てられる。
ただこれが他言語になっちゃうと、この文章を正しく組み立てる知識がないから、第一言語の語彙を変換するだけじゃ不十分といえる。
そこでもう一方の第一言語に左右されない、包括的な記憶を得ると仮定すれば文法の説明も可能になる。
ただそうすると今度は想像以上の機能がつく。
なんと第一言語で知らない単語が出てきたとしても、正しく理解することができるようになる!
書けなかった漢字が急に書けるようになる!
アンキパン?なにそれ美味しいの?
これだと翻訳こんにゃく万能説になるから考えにくいよね。
やっぱり前者の、第一言語の語彙力に左右される、というのが正しそう。
道具の名前に「翻訳」って入ってるくらいだし。
でも文法の説明が...
もしかして文を構成する知識は別枠ですべてインプットされていて、なおかつ語彙を変換する。
というのが一番妥当な説明に?なるのかな?はぁん?
手話とか点字も気になるけどこれは機会があれば言及しようと思うYO。
ドラえもんのひみつ道具について考察するとか言っといて結局今回は翻訳こんにゃくの話に落ち着いちゃったね。
これからひみつ道具×心理学をネタとした記事は増やしていくかも。お楽しみに☆
ちょっと全体的に専門的な話が多くてわかりづらい記事になっちゃったのが反省。
まだまだ万人が理解できるようにする力が足りないみたいなので、そこは翻訳力をつけて以後頑張っていくYO!
初投稿
とあるエピソードを思い出してどこかに書きたいなあと思ったんだけど、
・ツイッターは140字に収まる気がしない
・ミクシーはすでに廃墟化してる
・フェイスブックに書くほどのことでもない。
そう考えてたところ、ふと
そういや、なんかのキャンペーンでアメーバに登録したなあ
と思い出して、こりゃブログ書くっきゃない!と思って投稿してるYO。
早速本題へ、まあしょうもないことなんだけど、先日美容院に行ったときの話。
たまたまシャンプーをしてくれる人が新入りの女の子だったの。
サービスの一環なのかな?大体トークが始まるわけだ。
店員「お客さん普段何をされてるんですか?」
きたきた常套句
俺「大学で勉強をさせていただいてます。」
店員「そうなんですね、なにを勉強されてるんですか?」
完全にテンプレ、構造化面接かよ
俺「心理学を勉強してます。」
店員「あ、心理学ですか!面白いですよね。やっぱり人の心とか読めちゃうんですか?」
法学とか情報科学とかと違って食いつきがいいね(笑)
俺「心が読めることはないですけど理解はできますね。」
そうなんだよ、どっかのda◯g◯のお陰で我々心理学の人間は風評被害を受けまくり。
人の心なんて読めないよ。そんなん空島でマントラ使ってる神官くらいなもんだ。
さて話を戻して、
店員「そうなんですね、じゃあなんか面白い話ありますか?」
俺「面白い話というと?」
店員「心理学に関連してなにかおもしろい話ありませんか?なんか普段使えそうなの。」
急なムチャぶりに「んーそうですねーえーっとねー...」みたいな中身の無い返答とともに模索タイム突入。
確かに感情に関するキャノンバードとジェームズランゲの話や殺人犯のプロファイリングの話は我々の島ではそれなりに「面白い話」として通用する。
けど一般の人が面白いと感じ、さらに日常に生かせそうな話となると違ってくる。
そんなカード持ち合わせてないよ俺。
良かった―合コンとか行く前にこの壁にぶち当たれて(笑)
結局ハロー効果の話をしたのかな?見た目や声ですべてが決まるって。
だから髪型は大事なんですよ、いい仕事してますね。
みたいな感じで綺麗にまとめた気がする。美容院だったし(笑)
だからね、なんか日常使える心理学を模索しようかなってこの日思った。
学者として、学者の島だけで満足せず一般の世界まで還元できる学者を目指します。
・ツイッターは140字に収まる気がしない
・ミクシーはすでに廃墟化してる
・フェイスブックに書くほどのことでもない。
そう考えてたところ、ふと
そういや、なんかのキャンペーンでアメーバに登録したなあ
と思い出して、こりゃブログ書くっきゃない!と思って投稿してるYO。
早速本題へ、まあしょうもないことなんだけど、先日美容院に行ったときの話。
たまたまシャンプーをしてくれる人が新入りの女の子だったの。
サービスの一環なのかな?大体トークが始まるわけだ。
店員「お客さん普段何をされてるんですか?」
きたきた常套句
俺「大学で勉強をさせていただいてます。」
店員「そうなんですね、なにを勉強されてるんですか?」
完全にテンプレ、構造化面接かよ
俺「心理学を勉強してます。」
店員「あ、心理学ですか!面白いですよね。やっぱり人の心とか読めちゃうんですか?」
法学とか情報科学とかと違って食いつきがいいね(笑)
俺「心が読めることはないですけど理解はできますね。」
そうなんだよ、どっかのda◯g◯のお陰で我々心理学の人間は風評被害を受けまくり。
人の心なんて読めないよ。そんなん空島でマントラ使ってる神官くらいなもんだ。
さて話を戻して、
店員「そうなんですね、じゃあなんか面白い話ありますか?」
俺「面白い話というと?」
店員「心理学に関連してなにかおもしろい話ありませんか?なんか普段使えそうなの。」
急なムチャぶりに「んーそうですねーえーっとねー...」みたいな中身の無い返答とともに模索タイム突入。
確かに感情に関するキャノンバードとジェームズランゲの話や殺人犯のプロファイリングの話は我々の島ではそれなりに「面白い話」として通用する。
けど一般の人が面白いと感じ、さらに日常に生かせそうな話となると違ってくる。
そんなカード持ち合わせてないよ俺。
良かった―合コンとか行く前にこの壁にぶち当たれて(笑)
結局ハロー効果の話をしたのかな?見た目や声ですべてが決まるって。
だから髪型は大事なんですよ、いい仕事してますね。
みたいな感じで綺麗にまとめた気がする。美容院だったし(笑)
だからね、なんか日常使える心理学を模索しようかなってこの日思った。
学者として、学者の島だけで満足せず一般の世界まで還元できる学者を目指します。