好きが溢れて止まらない。 -2ページ目

好きが溢れて止まらない。

嵐と関ジャニ∞が好きです。
相葉雅紀くんと安田章大くんに日々魅了され続けています。
溢れた「好き。」の気持ちを、ブログとして形にのこしていきたいと思っています。

!ネタバレしません!

 

グッズ購入後から開演前(着席)までの出来事です。ま~~~~ったく本編の内容に触れませんww

ただただ私の思い出記録なので、まるこの席なんて興味ないやい!って方は、そっとブログを閉じてくださいね。

 

 

 

 

無事にグッズを購入したまるこさん。

あまりの暑さにびっちょびちょになりつつ、命からがらホテルに戻り、涼みながら体力回復!そして、いそいそとうちわづくりに励みました。

 

私、今回、うちわを忘れて、現地で材料調達したんです。(博多駅って都会だから何でも揃うのね!すごい\(^o^)/)

大体後ろのほーうや上のほーうなので、普段うちわ持たないことが多いんですけど、今回は2ゲートということだけはわかっていたので、もしかしたら…もしかしたらアリーナかも…っていう淡い期待がありまして(完全に根拠のない期待w)やっぱり後悔したくないし、できるだけのことはやろう!って。ひとりだったので、幸い時間は好きに使えたので、フリーハンドでえーーーーいっと、切って貼るだけのうちわ(片面のみ)が完成しました。

 

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ひどく雑!!!!!!←

 

ちょっと見せられたものじゃないけど、ないよりいいよね!全然きれいな字じゃないけど、好きな気持ち、伝えられたら十分だよね!一番伝えたい気持ちは「ありがとう」なんだけど、「あ」を切り抜く技術がなくて、あきらめてごめんね。もう時間もないし、片面だけで、あきらめてごめんね!!

 

そんないろんな気持ちを込めてうちわをつくっていると、わざわざバスで、りこさんとぼんちゃんがまるこ宿泊ホテルの最寄りまで会いにきてくれました><

 

ありがとうございます~~\(^o^)/

 

(ぼんちゃんは本当に久しぶりだったし、りこさんにいたっては常にニアミスを繰り返していたので、ようやく会えた感が強かったですよね^^短い時間だったけどお会いできてうれしかったです\(^o^)/またゆっくりお話しましょうね!^^)

 

今回、はじめてのぼっち参戦だったまるこさん、それなりにどきどきしていたんですけど、席が離れていても、二人が同じ公演に入っていたことで、この後、かーーーーーーなーーーーーーーーーり精神的に支えていただくことになるのです涙涙涙涙涙

 

 

 

 

2人とお別れをし、いよいよドームへ。

 

楽しそうに会話を弾ませる人々の間を、忍びのように気配を消し、黙々と2ゲートへ突き進むまるこさんw

ポンコツ携帯が心配されたQRコードも無事に読み込み、紙チケを受け取りドームの中へ。

紙チケには「スタンド19列」の文字。(な~~~んだ、アリーナじゃなかったかぁ。うちわいらなかったかなー。でもどこでも楽しめるからいいんだけどね!まわりのひとが、やさしいひとだったらいいなー^^)と勝手に抱いた淡い期待をしゅるしゅると消し、スンっとした表情のまま、また忍びのようにすすすすーっと自分の席を目指しました。(ひとりだから、感情を表に出すとちょっとおかしいひとになっちゃうので、常にクールなお顔していました)

 

普段はいっしょに入る友だちにまかせっきりなので、こんなに毎年通っているヤフオクドームの座席も自信がなくてうろうろ…

あっちかな…こっちかな…係りのひとに聞こうかな…うーんいそがしそう…聞けないな…もじもじもじもじ。うろうろろうろ。

 

少し不安になりながらもようやく見つけたじぶんのと思われる座席番号。

ここかな?ここから降りていけばいいのかな?あとは列番号をみつけるだけよね…。

 

一段一段降りていくまるこさん。

スタンド19列って書いてあったので、前から19列目だと思っているまるこさん。

ちょっと必死になりすぎて、座席の番号しか見てなかったんですよね。

心の中で30…29…ってひとつずつカウントしながら、もう本当に座席の番号しか見てなかったんです。

 

 

「19」の文字を見つけて、顔をあげたとき、周りの景色をようやく認識して、頭が真っ白になりました。

 

(え…なにこれ…)

 

そんな私の様子を見て、ようやくまわりのひとの声が聞こえてきました。

 

「そりゃそうなるよね」「よかったねー」

 

自分の手元にある紙チケと座席番号をぶんぶん首を動かして確認するまるこ。

 

(スタンド19列って書いてあったのに…全然19列目じゃないじゃん…)

 

優しいお姉さんたちの会話が聞こえます。

 

「しんじられないよね」「そりゃそうだよね」

 

目の前にはバクステ。

私の席は、まぎれもなく、バクステど真ん中、スタンド最前列でした。

 

「…ふええええええええええええええええええん(p_q)」

 

一人だから、この気持ちを言葉にすることもできず、誰かと分かちあうこともできず、でもどうしようもなく溢れちゃって、声にならない声と、こぼれる涙。慌てて出すタオル。

 

「よかったねー」「そりゃ泣くよね」「うれしいよねぇ」「いやぁ良い瞬間を見させてもらったわぁ」と、後列の優しいお姉さんたちがいっしょに喜んでくれて、

いい大人なのに一人で泣いてしまい、はずかしいやら申し訳ないやらで「すみませんすみません、もうほんとすみません、ありがとうございますぅぅぅ」と頭を下げつつ涙の止まらない私(しっかりして!)

 

でも、この期に及んで((席間違ってたらどうしよう))という不安もぬぐい切れず(そういうミスよくやるタイプ)、

同じ列に先に座っていた、かわいらしい学生カップルに「本当に、ここが19列であってますか?」と聞くアラサーまるこ。

 

全てを見ていた学生カップルさん、「そうですよ」とにっこり微笑みながら答えてくれた女の子越しに、ぶんぶんうなずいてくれる少年涙涙涙。

「ありがとうございますぅぅぅぅ」タオルに顔うずめながら頭下げっぱなしのいい大人。

 

 

しっかりして私!!!!!

(思い出し恥ずかし!!)

 

 

でも、本当にまわりのひとが優しかったんです~~~~;;

こんな大人でどうもすみません~~~~~~~;;

でも一人だったから…、一人じゃ抱えきれなかった~~~~~;;

溢れた~~~~~割とすぐ溢れた~~~~~~;;

 

 

落ち着け。いい加減、心を落ち着かせろ。と自分に言い聞かせながらも、一人で状況を受け入れられず、きょろきょろきょろきょろ。そんな落ち着きのない私と目が合う度に、後ろの優しいお姉さんが、うんうんって、アイコンタクトをとってくれました。

(黄色と緑のお姉さん、その節は温かく見守ってくださって本当にありがとうございました。)

 

 

実は、今回、いつもいっしょのすばる担がいないから、ちょっと迷ったんです。

どうしようかな。ひとりで行けるかなって。ひとりで楽しめるかなって。

 

でも、ほんと、

勇気出して一人ででも申し込んでよかった~~~~~~~~~涙涙涙涙

がんばってきてよかった~~~~~~~~~~涙涙涙涙

 

 

 

着席の時点ですでにこんな精神状態で、りこさんからひたすら「その席やばい、まるこさん死んじゃう」っていう情報と、「ちょっとぼんちゃん疲れたんかな、寝てる!←」っていう情報が届いて、おかしいやらたのしいやら信じられないやら緊張するやらで、もう開演前から心はしっちゃかめっちゃかだったのですが、開演したらしたでもう衝撃が強すぎて、ある程度の衝撃を越えると人間は無になり記憶も曖昧になるという体験をしたことだけ、とりあえずお伝えして今日はここまでにします。

 

 

 

 

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