そして、あの20代前半の頃
いつもの舗装された帰り道を
色々な思いを抱えながら
泣きながら![]()
歩いていると
明らかに誰かから
話しかけられたような感覚になる
それは希望をくれるような![]()
光をくれるような感覚で
ふと顔を上げると
いつもありがとう✴︎大好き✴︎と
話しかけていた木でした!![]()
あまりにはっきりと
私へ「心配しないで大丈夫」というエネルギーを
私へ投げかけてきた![]()
そう
びっくりして、口を開けたまま
立ちすくみながら
だんだん嬉しくて愛おしくて
ついつい、その木に抱き付きに行く![]()
夜遅いから人がいない間に![]()
たまらない
ありがとう✨
そう言いながら、今まで
自然の存在にいつもいつも
助けられてきた

