POJ104のブログ

POJ104のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

悲劇のアラモアナSCの後、

その時のメンバーはそれぞれバラバラになりました。

ベースはメインランドへ、ボーカルは大学に入る準備、、、、


ドラムのGOH君とはバンドを組んでく話だったのでプロに向けて進んでいきました。

そこへ友人のHYUNから

「KCCでまたやれる機会を作った」という連絡がきました。


ちょうど何か音楽的変化を求めていた我々二人にとっては

とてもいいタイミングでした。


GOHくんはパンクに飽きていて、

僕はメタルから少し離れてということが重なって

思い切ってJ-Popをやってみることにしました。


そしてメンバー探し。


これもうまいことに音楽学部生の私でしたので

学校で声楽に少し興味を持ち始めていたHANAちゃんボーカルと

ClassicGuitarを勉強中のSHINTAROをベースにして組むことにしました。


そして演奏曲リストは以下の通り

1. Depend on you /浜崎あゆみ 


2. 出会った頃のように(Dance Mix version)/ELT 


3. 世界で一番暑い夏/プリンセスプリンセス 


4. なんだったんだ?7DAYS/バービーボーイズ 


5. 今すぐkiss me/リンドバーグ 


6. Love 2000/hitomi 


7. Summer Days/Do As Infinity 


8. 不明(思い出せない)


練習はホームグランドであるKAIMUKI にあるJUNK STUDIO。

練習は以外と順調に始まると思われましたが、

またここで一つ大問題が、、、、、、、、、


やはり一筋縄ではいきませんでしたね。


では続きは次回のお楽しみ!

さあ、ハワイのアラモアナSCのセンターコートでのギグが決まりました。

SET LISTも早々に決め


1.Train Train

2.東京少年

3.Over The Rainbow

4.Departure


5人でJunkStudioで練習してました。


そして1週間前になりました。

そろそろ詳細がでるかなあと問い合わせてみると

まだ時間等は他のイベントの兼ね合いで決まっていない。


ということでした。

この時点ではまだ何も疑いはありませんでした。


そして3日前、、、、、、


2日前、、、、、、


前日、、、、、、


えぇぇぇぇぇ???????



担当者と連絡がとれない???????



それでもメンバー全員、

考えはまとまっていて、


「こんなチャンスは滅多にないので

当日に連絡があってもいけるようにしておく!!!」


この意見で全員一致してました。


まあ、いま考えればわかるんですけどね。

絶対ありえんです。



そして当日のお昼前に韓国人の友人から電話があり

「全然連絡がとれない。どこいったかわからない。」


ということでした。

その後も2週間ほどその担当者とは連絡がとれないし、

どこいったかもわからない状態だったらしいです。




しかし、この5人でやった練習はとても楽しいものでした。

HYUNも

「またすぐ何かイベントを作るからね」


と約束してアラモアナ事件は終えたのでした。


今では、その練習で生録したテープを聞き返すと

その当時のことが思い出されて、、、、、、

下手くそなのですが、勢いがあって、楽しさも伝わってきて

いまでもお気に入りの音源です。

そろそろPieceOfJunkのメンバーとの出会いに入れそうですね。

今日は一番初めに出逢ったドラマーのGohとの出会いについて

話したいと思います。


UHMのMusicMajorに編入した最初の年でした。

同じMusicTheoryⅠのクラスをとっていたSaoriちゃんからの紹介でした。

「弟の友だちでドラムをやってる子がいるよ!」

「新しいバンドを組みたいっていってるみたい!」

これがきっかけで会うことになりました。


彼はまだ19歳で僕は31歳。

かなりの歳の差でしたが、二人ともプロになりたいという思いが重なり

いっしょに組むことになりました。


最初はお互いの音楽に対する思いを語り、

いままでの活動記録などを紹介しながら

これからのことを話していきました。

僕もただのへヴィメタルをもとめるのではなく

新しいジャンルを捜し求めていた次期でした。

そこで出会ったのが彼の好きなパンクロックでした。


パンクロックの特徴でもあるジャズのリズム要素をメタルの攻撃的な感覚と混ぜて

なおかつあのタイトでバラエティーに富んだドラムパターンとメタルの迫力がありテクニカルな

ギターソロを混ぜるとどんな音楽ができるのだろう???ということで

まず僕が彼らの好きな音楽を吸収することになりました。


パンクといってもアメリカのパンクではなく

日本のパンクですね。

日本のパンクはまた独特なリズムと曲の構成があるので

おもしろいです。

いままでのハード&メタル路線一筋の僕には

とても新鮮でした。


そして結成間もなくHyunから

「アラモアナショッピングセンターのセンターコートで演奏する話があるのだけれど、、、」

と話がきてそこで彼との新生バンドの初お披露目ができる予定となっていました。。。。。。


彼の高校の同級生を助っ人に呼んでもらい

ボーカル、ベース、キーボードをいれて4曲を練習してました。

練習期間は1ヶ月を切っているので

みんなが知ってる曲を優先して

1曲のみ僕のインストの曲をやる予定でした。


練習場所もマノアとカイムキの境目にあるJunkStudioという一癖も二癖もあるスタジオでしたね。


その後どうなったかはまた次のブログで、、、、

なんとやっぱり最初からトントンとうまくはいきませんよね??????