先日ゴルフトーナメントに顔出す機会があり、試合会場に出向く事になった。
ビジネスに本腰を入れる為にプロゴルフ生活から離れ4年が経ったこの僕ですが、顔ぶれは当時とあまり変わらず、若い選手が少し増えたなと感じるくらいだ。
3日間に渡り会場での用事をしてるうちに、ある事に気付きました。
それは言葉遣いや仕草そして私服です。
詳しく説明すると
まずゴルフの時は別として、私服がピチッとしたTシャツにタイトなジャージ、そして愛車はプリウス
極めつけはどこでも歌う性質
(エグザイルっぽい高いトーンで静かに)
これはあの最もガラパゴス化した種族
マイルドヤンキー
ではないか?と思うようになりました。
https://toyokeizai.net/articles/-/54586?page=2
そしてよく話を聞いてると小さなグループでシーズンをずっと過ごしている
という事をよく耳にした。
小学生や中学生から過ごして来たメンバーがそのままプロゴルフトーナメントに上がって行くので、それは仕方ない事だとは思った。
しかし、とてつもない違和感を感じたのは会話
僕がプロゴルフ界に入った2014年
凄く飛ぶ=マン飛び
とてもうざい=マンうざ
など 事柄の最上級に マンを付ける会話をみんながしていたのに驚いた。
そして久々に覗いたプロゴルフ界2023
そこら辺で
車マン飛ばし
あいつ到着マン早
と未だにその言葉が使われていた
外の世界では聞くことなかったから ガラパゴス化を非常に強く感じてしまった。
そして会話でも最も違和感だったのが
ノリでしか会話出来ない
ここだ!
一番の問題はこれです。
粋な冗談やひねったギャグ 冷やかし合い 語尾には高笑い
これはキツかったです…
ケース1
芝の上に選手が狙うための目印を置くシーンがあり
近くにいた 50歳くらいのプロキャディに訪ねた
【あの、目印は小物であれば何でもいいでしょうか?】
すると こじらした年配キャディは
【小便はだめだよ!見えないから】
と言い 1人で少しニヤけていた
はぁ?
しか出てこない!まともに返答してほしい
時間の無駄だから!
これで50かぁ…こじらしてんなぁ と思い 軽くそのギャグを
流しました。
その辺から 40.50くらいの選手の会話は
下ネタやいじりと言った会話しか聞こえて来なくて…
そして真面目なシーンでの会話は背筋伸ばして頷くだけ
売れないキャバ嬢のようだった。
そりゃ一流以外は経済破綻する人が多いはずだ。
マイルドヤンキー化した上に
彼らは、人に褒められる事が多く、物心つく前の幼い頃からゴルフをしてるので、本当の0から1のスタートアップを知らない人も多い事が火に油を注いでるようにも見えた。
この先一社会人として、彼等の行く末をレポートしていこう。