今日は休日出勤の代休で半休が取れたので、行きたかった鶏白湯のラーメン屋さんで昼食を食べた後、美容室でヘッドスパとカットをしてもらった。
前回美容室に行ったのは8月だったので半年ぶりの美容室である。
バッサリと切ってショートボブくらいにしてみたい気持ちもあったけれども無難に結べる長さにしてしまった。まあ朝はとにかく時間がないし寝癖を直す時間も惜しいので仕方ない…
初めて行く美容室でヘッドスパを受けて、リラックスというよりはやや緊張してしまったけれども…気分転換にはなったので良かった。
昼休みは昨日の仕事の失態で落ち込んでいた所を先輩に話を聞いてもらい、いい大人が恥ずかしいが先輩の前でボロボロ泣いてしまった。
子育てのこと、仕事のこと、悩み事も弱音も愚痴も誰かに全部吐き出して楽になりたいけれど、吐き出すことで誰かに重荷を背負わせてはいけないと思う…
親に話しても自分が欲しい言葉を返してはくれないし、逆に自分の非を指摘されたり良くわからないアドバイスを押し付けて来たりして余計に疲れることになるのは目に見えている。
夫に話せば話を聞いてはくれるだろうが、大抵返ってくる慰めの返答がちょっとズレていて、ちょっと違うんだよな…でもそれを訂正するのもあれだしな…もう話すのはいいか、となる。
まあ他人が自分の欲しい言葉をくれないのは当たり前だし、それを求めること自体が間違っているのだろうが…
ストレスや不安で甘いものを食べることに走って、太って落ち込んで、それでも甘いものが止められない…良くないループにハマっている気がする。
この間ChatGPTに悩み事を吐露したことがあったが、やたら優しくてわりと慰められた。また悩み事が積もってきたらChatGPTに聞いてもらうのがとりあえず良いのかもしれない。
でも今日は先輩に話を聞いてもらえたことと、泣くことで自分の中のわだかまりが軽くなったことに気付いた。誰かに話を聞いてもらうことは本当に大事なことだなと改めて感じた。