
注意

ここから先はきなこのBL妄想話があります。
嫌悪を感じた方は、戻ってください。
薄桜鬼 沖田×斎藤前提
会話文のみ
「全く…こうも暑いのに羽織着て巡察なんて、土方さんも本当に鬼だよね」
「総司。俺達の仕事は京の治安を守るというもの、副長は関係ない」
「はいはい、わかってますよ」
「どうした?」
「一くんさ、夏でも襟巻き巻いてるけど暑くないの?」
「……別に暑くなどない」
「本当に?こめかみから汗垂れてるよ」
「っ!!垂れてなどおらん!」
「ね、襟巻き外そうよ」
「暑くなどないのだから、外す必要もない」
「一くん、頑固だなー」
「総司はしつこいぞ」
「そんなに嫌?それとも、隠したい何かでもあるのかな?」
「あんたは、その何かを言いたそうだな」
「ふっ、みんなに見せつければいいのに…僕の痕」
「やはり痕を付けたのだな!総司!!」
「あれ?気づいてなかったの?」
「用心に越したことはない」
「ふーん、一くんに気づかれないようにうなじに付けたんだけど…残念」
「…………」
「そう無言で睨まないでよ」
「今後はこのようなことはするな、いいな?」
「それって、痕残さなければいくらでも夜の相手してくれるってこと?」
「お、俺はそのように言ったのではない!!」
「それじゃ、今夜も一くんの部屋にお邪魔するから」
「待て、総司!!人の話を……に、逃げられた」
夏でも襟巻きを外さない斎藤さん。沖田はそれをいいことにすんごくキスマーク残してそうだなと思った妄想(笑)
一くん肌が白いからきっと濃く残るんだろうなとか、沖田は結構嫉妬深いからたくさん付けそうだなとか、すべて授業中の産物

お粗末様でした。