週末なので「相場になるものの動向考察」にあらためてあたまを振り向けてみたり。
今回は第一波の日柄について
何故に日柄?は
第一波の高値の見極めは値段で判断することが難しいことが多い。さてどうするか?がそもそもの始まり。
一回吹いて終わり~。のゲートを通過したものが第一弾相場に入っていくのだけど
第一波は節や上値サポートがある場合はある程度見えるけど(今は底からのリバーサルがほとんどだから祭る、相場やりまーすな銘柄の見方が比較的簡単な地合い、全体下げ相場で祭る場合は状況かなり変わってくる。そこに殺到するから場中で動くことがそもそも少なくなる)のだけど節や上値抵抗線を抜けたりして見えない場合の上値は値段では考えにくい。
祭るのは、新興 2部 小型信用銘柄がほとんどだから第一波の売り圧力で気になるのは初回と天井。第一波天井で出てくる売りの心理、どこで売りたいと思うかというと増担懸念がまず大きい。
ここらへんになると場中の値動と同じくらい気にしてるのが日々公表出てる?なってからの最短はいつ?25日線乖離どれくらい?信用残の増加傾向と回転日数の推移はどうなの?を見いてることが多い
で今回のメイン 日本の主に新興市場で相場になるものの第1波は
上げ下げしながら登ってかなりの確率で9日目天井になる。
多少前後にずれることもあるけどだいたいこの辺で増担来て下げ第2波突入。強いものは復活してWトップをもう一度目指す。
(ストップ高連続で上げたものはトレード対象から外すから例外もあるかな。値幅倍になってる場合もあるしリスクが大きすぎて割に合わない)
更に本格的な相場になって第三波に入るものは入っていくことになるんだけど、ここで第2のジャッジメント。
ここからは波動論で予測が出来るようになるから手はある感じ。反発(3波の初動・逆パターンで単なるリバ・Wトップへの戻りのどれか)の見極めは材料性と内容で感じつつテクニカルも使えるから大分わかりやすくなってくる。
(Wトップ型 なのか 5波動型 なのか AB-CD型なのか?も慣れてくると感覚で「多分これ」が解るようになってきた。)
こんなことを考えつつ「日柄」についてストックしてある資料を見てたらこんなのが出てきた。
「移動平均値と人間心理」
株価分析に重要な手法の一つに株価移動平均値分析があります。 4日、5日、9日、15日、25日、75日、200日などを使います。 しかし、その基本となる人間心理が裏に隠れていることを頭に入れておいて下さい。 それはM4=期待がふくらむ4日間、 M5=期待を待つのも5日間、 M9=ガマンの限界 9日間、 M25=あたり前田の25日間(M25は誰でも使うと云う事)、 M75=人のウワサも75日間(記憶が忘れるころ)、M200=いつか来た道200日間(同じことが繰り返されるの意味)、これらは、人間心理の応用です。 使い分けると深い意味が増していきます。
尊敬しているとある方のTLなのだけど、このアルゴ全盛期に~というのもありつつ、これ今でも強く作用してます。
テクニカル指標って心理を表したものだったりするのは変わらない。
我慢の9日は短期で持つのが限界~なんだろね。スイングの長いスパンは1週間~10日。これも合致。長期で欲しい人が買ってはいけない9日ともとれる。上がってると買いたくなるからw
200日とか長いスパンなんだけど「仕手」はこれ見て仕掛けてきたりしますよ~。IRや材料も合わせてきたり。
ということで週のダイジェストはストックしてあって 75日や200日前に何が行ってたの~をチェックしたりすると忘れてのが突然行った~を回避出来たりすることもあり。誰かが何かやろうとしてるなら出来高ピクっとするから「なんか臭う」を発見出来たら幸運の女神に感謝。
ということで日柄のお話しでした。
しかしトレードの世界は切り口沢山あって奥深い。先は長い、深い、言葉にならないくらい。
だから面白い。
