私自身も仕事が忙しく、なかなか早く帰れない日々。
ついついブログも書けないまま放置…でも、忘れないように記録しなきゃ!!
ということで、少し書いてみます。
まずは、前回のブログの続きから。
発達検査(WISC)の結果が出て、IQは普通の普通。
↑勉強はできると思っていただけに、ちょっとがっかりw
苦手な領域も確かにあるけれど、お医者さんからは特に問題はないとの診断でした。
こうなると、困り感があるかどうかが判断基準らしく。
困り感がある=治療?
困り感がない=何もしなくていい
となる訳で。
当然、受診してるからには大いに困ってる訳です。
「私は薬は飲ませたくないのですが…
学校からは、服薬を勧められていて、主人のお母さんからも、本人が楽になるなら、飲ませたらどうかと言われました。」
と、伝えました。
すると、お医者さんから提案されたのは2種類のお薬。
「本人の衝動性をおさえるための、インチュニブ。
または、
本人のイライラをおさえるための、エビリファイ。
どっちがいいですか?」
と聞かれました。
旦那が強迫性障害で、あれはダメ、これはダメとうるさいこと、私がヒステリックに怒るから、本人は相当ストレスを抱えているだろうということを話して、エビリファイを飲ませてみることにしました。
最低量が1gかららしいのですが、0.1gで始めて、お守りみたいにしてみましょうと。
0.1gって、袋の底にあるかないかくらいの量で。
え、これだけ?!って。
こんなん、意味あるの?!っていう量で、びっくり。
8月から、夜寝る前に飲むことになりました。
私も怖くて、こちらから診断名は聞かなかったのですが、先生からも診断名は特に言われず。
でも、薬を出すからには診断名をつけないと出せないそうなので、カルテには何かしらついてるはず。
あとで調べたら、エビリファイは自閉症スペクトラムにも効くらしい。
自閉症スペクトラムっていう診断なんだなぁと。
「薬がなくなりそうになったら、おばあちゃんに言ってくれれば処方します。
(主人のお母さんがそこの病院の看護師さんなのです。)
また何かあれば、相談にのりますのでいつでも来てください!!」
と言われて、お医者さんとのお話は終わりました。
次の予約はなしって…
診察はもうしないんだね。
そんなのあり?!
でも、もうこれで大丈夫ってことなのかな?
それから1ヶ月、薬を飲ませました。
夏休みというのもあって、家では特に変わらず。
落ち着いてる訳でもないし
普通に怒ることもあるし
相変わらずタブレットやりたいって騒いでるしで
「もう少しお薬を増やしてもらった方がいいんじゃないの?」
と、主人のお母さんから提案があり、お母さんに薬を貰ってきてもらうときに伝えてもらったのですが…
お医者さんからは、増やさなくていいとの指示だったそうで、0.1gのまま飲み続けて、もう2ヶ月半くらいになります。
学校では、相変わらず暴れているらしいです。
教室で授業も受けられていません。
それでも担任は、
「薬を飲んで、変わりました。前は素直に自分のやってしまったことを認められなかったのが、認めて謝れるようになりました!!」
と。
いやいや、それって薬のせいか?
学校に、または周りの人達に慣れてきたからじゃないの?
だって、うちではそんなことできてるよ?
それとも、学校が薬を勧めたから、飲んで良かったって思わせるため??
私は、お医者さんが診断名を言わなかったのも、お守り程度にしか薬を出さないのも、次の受診を予約しなかったのも、「本人が病気ではないから」なのではないかと思ってしまうのです。
もちろん、そんなのは息子の発達障害を認めたくないからと言われればそれまでですが。
お医者さんが最初に言ったのは、
「新しい環境に慣れるのに、時間がかかってるだけな気がするなぁ。」
だったからです。
そこに、WISCの結果も普通。
担任の先生の押さえつけるやり方。
押さえつけられてますます反発する息子。
学校のやり方が問題なんじゃ???
と、学校のせいにしたくなる私。
だってね、息子の学校はひどいんです!!
長くなったので、理由はまた後で書きます。


