最近ではたいていの人が持っているクレジットカード。
ほとんどのカードには利用分に対してなんらかのポイントがつきます。
ポイントに応じて商品や商品券などに交換できますが、最近注目なのが「ポイント交換」。
提携企業やサイトなどの独自ポイントに決まったレートで交換できるというもの。
「楽天」「YAHOO」などのネットモールのポイントのほか、「EDY」や「SUICA」などの電子マネー、「JAL」「ANA」などのマイレージポイント移行が人気です。
注意しないといけないのは、どこのポイントにいくらのレートで移行できるかというのはクレジットカードによって違うということ。
カードや移行先によっては、同じポイントでも随分レートの差があるのであなどれません。
ポイント移行をうまく使いこなすハウツーとして、よく利用しているサイトや先に貯めているポイントに強いクレジットカードをそれぞれのクレジットカードのHPで確認してから入会するのがよいでしょう。
ところでエアラインのマイレージをためている人は最近多いと思います。
電子マネーや金券などとちがい、マイレージはお金で買うことができない(もしくは条件がいろいろある)ようなポイントの場合、ポイント移行は数少ない獲得のチャンスです。
マイレージプログラムによっては、一定の期間ポイントの増減がないと、せっかく貯めたマイルが無効になってしまう場合もあり、それを防ぐ目的で利用している人も多いんです。
手っ取り早くは、エアライン系のクレジットカードに入るのが手っ取り早いですが、それ以外でも提携していればレートは落ちますがポイント移行できるカードも少なくありません。
ただし、注意しないといけないのはポイント移行の場合、プログラムやカードによって申し込みから移行が完了するまで数週間ほど要する場合があることです。
移行完了の目安はカード会社のHPなどに記載されています。
もしポイント移行後利用する予定が決まっているのなら、ある程度余裕をもって申し込んでおくと安心です。