いきなり法人設立、店舗進出となると大がかりになります。

そうなるとやはりなかなか最初の一歩が踏み出しにくいものです。

まず、一商品からの進出を考えて見たらいかがでしょう。

一商品で反応を見てそれでうまくいけばそのまま行けば良いですし、

反応が今一つだったらアレンジして再度試してみる。

今なら、店舗の一角を借りて、商品の販売をするプランもあります。

小さな一歩を踏み出してみたい方がいらっしゃいったら

是非ご相談ください。

今日は、女性起業家と打ち合わせをしてきました。

まだ大学を出たばかりの非常に若い方ですが、

学生時代から起業をしてきており非常にしっかりした方です。

独自の視点でビジネスもされていて勉強になりました。

色々と話をさせて頂き、ここでも海外をキーワードに

お互いが協力してビジネスに結び付けていきそうです。

やはり、国内だけを見ている時代ではありませんね。

それにしても自分があの年代の時には、

起業家なんて言葉も一般には聞かなかったし、

大企業に入るのがステータスの時代。

見習わなければならない事があります。

海外進出というと夢は広がる反面、不安も募る。

良くある悩みは言葉と人材。

確かに言葉が通じないというのはハンデになるのは確か。

英語が出来れば確かに可能性は広がり易くなります。

でも、今の時代、便利なツールは沢山あります。

ネット上の翻訳機能もかなり精度が高くなって

大筋はつかめるようになっています。

初期段階のメールのやり取りはこれくらいでも

十分やることは可能です。

契約に向けての細かい話になったら通訳、翻訳の専門家に頼んだり

コンサルを活用するのも一案です。

言葉がネックで折角の良い商品の海外展開を

ためらうなんてもったいない。

始めて見たら意外と出来たりして。

まず一歩踏み出すことが大事です。