総合経済紙『フジサンケイ ビジネスアイ』西日本版にて
毎週月曜 【 ワンダー!関西 】連載中
関西の元気な企業・団体様をご紹介しています
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
こんにちは。
広告費 0円からトライできるメディア活用の専門家
鈴木 美和です。
「もう少し早く出たらあの電車に乗れたのに」
「あの時 先にやってたら間に合ったのに」……
こんな風に、
タイミングの悪さを悔いたことはありませんか?
広報のご相談をいただく際も、
「ネタは良いのにタイミングが…」
ということが往々にしてあります。
「来月お店をオープンするから雑誌に取材してほしい」
「週末 講座を開くから新聞に取り上げてほしい」
これらは、広報の観点から言うと
“時すでに遅し”感満載です。
情報をメディアに配信する時期の目安は、
大体下記のような感じです。
□新聞:1・2週間前
□テレビ:1ヵ月前
□雑誌:3ヵ月前
たとえば、10月にオープンするお店の情報を
9月末に雑誌社に送った場合、
うまく採用されても載るのは11月末〜12月。
年を越してしまう場合だってあります。
こういったメディア毎のタイミングや常識を
知らない方は結構多いんです。
知る機会が少ないから致し方ないとも言えますが、
でも、タイミングが悪いって ものすごく損!
どうせ広報活動をするなら、どうせ頑張るなら、
効果を最大限に高めたいですよね?
情報の質と同じく、タイミングも大事だから
広報活動は、事業計画と合わせて考えるのがポイント。
出来上がりが見えてから動く のではなく、
スタートの段階から動く
取材の可能性を高めるのに不可欠な要素です(^_-)
本日も、最後までお読みいただき ありがとうございました!
サービスのご案内
* 受講者メディア掲載実積 *
朝 日新聞・毎日新聞・京都新聞・北日本新聞・NHK・読売テレビ・TBS・日本テレビ・北日本放送・中京テレビ・京都ラジオ・ラジオたかおか・日経MJ・ ar・SAVVY・HanakoWEST・Hanako特別編集関西ビューティー完全ガイド・VOCE・美的・KANSAI1週間・FYTTE 他
あなたの商品やサービスが、明るいニュースとなって世の中に知られることが喜びです

