皆さんこんにちは

絶賛暴走中の入江です。

さて最近は若干スピードダウンした感があるかとは思いますが実は着実に計画は進んでおります。

そしてお知り合いの皆さんから最近暴走してるけど大丈夫?や

なんか変なことをしてるけど何してんの?

というようなお声を電話や会った際に頂くことも増えました。


その度に説明させていただくのですが、どうも私自身の中で雰囲気ではまとまっているものの言葉で説明しきれません。

というわけで説明用の資料を一旦作って、それを丸暗記するというテスト前の中学生みたいな手を思いつき絶賛資料作成中で、目標は説明する時間が1分以内になるようにまとめること!

現在、設営運営用グループ「-Pointer-ポインター」では制作過程を絶賛公開中で、説明のわかりにくい点もご指摘も募集中なので、日頃の私に対するストレスをこのご指摘で晴らしてくださいませ。

それと同時に宣伝用のチラシを作ることを今思いついたのでこちらの制作過程も絶賛公開したいと思います。

そんなこんなで着実に進んでいる世界一計画ではありますが、最近のSNSやネットを見ているとfacebookやtwitter、instaglamだけでなく、tiktokやshowroomなど双方向に交流できる動画配信サービスも増えてきて、これから世界的にコミュニティーがどれだけ大事になってくるかがよくわかります。

世界をとりに行くからにはココを理解していないとはじまりません。

というわけで今回お話しするのはこれからのコミュニティーに関することです。

コミュニティーにおいてこれから日本だけでなく世界的に重要になってくるのはそのコミュニティーの大きさとコミュニティー同士の共存の仕方です。

ここでいう大きさというのは人数というよりも扱う内容の濃さが重要で、薄いよりも濃い方が人数が少なくてもコミュニティーの力が大きくなり、そんなグループが結果的に成功していきます。

それではその濃さは何かというとズバリ全体的な内容の濃さです、例えばバス釣りでいうと「琵琶湖のバス釣り」というグループだと扱う内容が広すぎて、一つ一つは内容が濃くても、全体的には内容がユーザーにとって薄く見えてしまいます。

一方濃いグループというのは「琵琶湖南湖テキサスリグ最強同盟」みたいな内容がはっきりして範囲がせまくてまさしく全体的に内容の濃いグループことです。

もちろん濃いほうが今後成功していくのですが、そのためにはグループを最低限の大きさにするという超大きな壁を越えなくてはなりません。これは企業のページやアカウントにも言えることで、現在の釣り具関連のSNSのアカウントのほとんどがここでつまずいて結果的に放置されているところが多数見られます。

そこで必要なのがグループ同士の共存です。

共存というのは文字通りお互いが存在し続けるために協力するということで、これがこれから釣りが存在し続けるために非常に重要で、そのためにはまず釣りがそもそも何なのかを知る必要があります。

ずばり私たちが日々接しているSNSや雑誌、テレビや釣りを含めた趣味に関することはまとめるとエンターテイメントです。

エンターテイメントとはつまるところユーザーの時間を頂くということなので、当然全てのエンターテイメントはユーザーの時間を奪い合うことになります。

世の中のエンターテイメントが釣りだけならば今のままでも大丈夫なのですが、残念ながら時間を重ねるごとに新しい物がどんどん出てきて淘汰されつつあるのが現状です。

そこで釣りが今後淘汰されずに存在し続けるために必要なのが共存です。

その共存とは先ほどお話しした小さなグループを「釣り」という大きなグループで囲みユーザーをその中に引き入れたうえで、その中にある小さなグループを回遊させるという仕組みです。

ただその仕組みは「釣り」というグループを作ればできるというわけではなく、やはり大きなグループそのものに魅力がなければ中には入ってもらえません。

その釣りという大きなグループのの魅力を一番知っているのは間違いなく今まさに釣りをしている釣り人です。

なのでこれからも釣りが存在し続けるためにその釣り人に思う存分魅力を語っていただいて世の中に普及しそれに対して報酬を支払う。

もちろんその魅力を語るのはメーカーで働いている釣り人や釣具屋で働いている釣り人も含まれます。

そういった方には魅力とともに自社の宣伝もしていただいて、どんどん中の小さなグループに勧誘してもらう。

その仕組みが今私が計画しているオンラインサロン型webマガジンです。

そして将来的にはそれを世界に広げ世界一をとっちゃおう!

という魂胆です!

俗にいう戯言です。

ただ本気です。


ん?

んん?

今このブログを読み返して気が付きました。
勢いと情熱だけでブログを書きましたが今思えば後半部分は作成中の説明用の資料の概要に使えそうです。

思わぬ形で片付いてよかった!

このブログが本当に使われたかは

設営運営用グループ「-Pointer-ポインター」

に入ってご確認ください。

現在内部は私の暴走戯言無双状態ですw

一緒に乱舞してくださる方を募集してます。

それでは次回の戯言もお楽しみに!