どうも皆さんこんにちは
これからの冬対策を一切していない入江です。
とりあえず年内は半袖+1で乗り切ります。
さて今日はインターネットのお話をばしたいと思います。
私はかれこれパソコンやインターネットを使いだしてから20年になります。
20年前というとちょうどADSLが出てきて、有名な2ちゃんねるが出来た頃でした。
当時私は小学6年生で家に来たばかりのwindows98を駆使してチャットに明け暮れていたのを覚えています。
gooチャットやIRCやゲームロビー用のソフトのチャットなど、顔の見えない、年も名前もわからない人と夜遅くまでチャットし続けたあの日が懐かしいですが、今巷でよく言われるネット上のモラルやパソコンのいろははこの時に身をもって学んだと思います。
さてなぜそんな話をしたかというと、今のインターネットと昔のインターネットの差を考えていたからです。
私的には差は大きく分けて二つあります。
まずは情報量です。
昔はテキストと小さい画像がほとんどで、すごいところでもチープなフラッシュがある程度でした。
今は動画や大きな写真など、様々な情報が飛び交っています。
そしてもう一つは情報の方向です。
これはおそらく20代半ばより下の人や30代でも子供のころにパソコンを触る機会がなかった人はあまり実感がないと思うのですが、インターネットの大きな流れから言うと、双方向から一方通行、そして今また双方向にむけてゆるやかに流れは変わっています。
この変化が個人的におもしろいと思っています。
どのように変わっているかはまた明日!