今年も3月11日がやってくる。東日本大震災も早や11年、いやまだ11年と言うべきだろう。いまだに多くの行方不明の方々が居ると思うと心が痛い。発生当時は妻や娘も募金活動に励んでいたが、今ではウクライナへの関心が高い。それはそれでいいことだとは思うが、こうした出来事は決して風化させてはならない。しっかりと目に焼き付けて伝えていくべきだ。そして、その教訓を生かすべきだ。昔、世界を巻き込む戦争があった。それが突然目の前で起こっている。自然災害でなく同じ人間の手によって起こされている。時間は巻き戻すことは出来ないが過去を生かすことは出来るはずだ。忘れつつある時間だが、妻も娘も怠りないのが災害準備で、災害グッズは増える一方で大きなリュック3つもある、いったい誰が持つんだ?いつかくるであろう災害に備えつつ、備えていても止められなかった戦争に気持ちは重いこの頃である
