先日、久しぶりに妻と娘夫婦の4人で銀座に行って来た。前回はコロナ前だったから数年ぶりなのだが予想以上に人が出ていた。ひと足早い父の日のプレゼントということでトラヤ帽子店でパナマ帽を買い求め、伊東屋で万年筆のペン先を交換してきた。来るごとに新しい店が出来ていて目まぐるしく変わる銀座も、昔からの店も在り安心できる街でもある。日本の顔でもある銀座はいつまでも変わらずに居てもらいたい。つばめグリルで遅い昼食をとったあと、メインイベントであるかのように三越へ。父の日の敵をとらされたような散財であったが楽しい一日だった。いつ収束するかわからないコロナであるが、こうしてこれからもコロナとともにニューノーマルな生活が続くのだろうと思う