さまざまなことが解除の方向に進んでいるがコロナの感染者も一進一退である。いよいよウィズコロナの第二段階と考えざる得まい。妻や娘も、一時の病的なほどの感染対策も一段落しているがいかがなものか?二人は夏休みの旅行プランを練っているのだが、どうやら温泉とディズニーランドに行くらしい。そういえばTDRとTDSでは、アトラクションの利用時間を指定できる有料サービスを始めるようだ。1回2千円でアトラクションの路用時間を指定できるそうなのだが、そもそもそのためにファストパスがあったはずではなかったのか?しかも1回2千円の高額だ。混雑緩和のサービスの一環ということだが、2千円の高額ではたしてサービスといえるのか?混雑緩和であれば、まずやらなければいけないのが入場制限だろう。そもそものサービスの考え方が間違えている。多分、多くの人が利用し、アトラクションの種類も増えるに違いない。いろいろな考え方があるので一概に否定は出来ないが、顧客第一の姿勢とはかけ離れたことだと思う今日この頃である
