早いもので2023年(令和5年)の松の内も明けて今日は成人の日。先日会社で「松の内もあけるなあ」と呟いたら、若い女性社員が「今日は幕の内弁当ですか?」と言われた。うっかり独り言も言えない。コロナは相変わらず収束しておらず、むしろ年末年始の人の移動や海外旅行の規制緩和で、今後爆発的な感染の心配すらある。これだけ科学が発達してもウィルスごときに何年もかかっているのは、未だ未知の領域なのだろう。まだ、何年も付き合っていかなければならないのか?それでも、我々の危機感が薄れてきたのも事実で身近かに感染者が出てもそれほど大騒ぎにならないのもどうしたものか。我が家でも、最初は消毒だなんだと大騒ぎし、マスクも大量買い込みしてしたにもかかわらず、いまでは妻と娘が次々と新しいマスクを手に「かわいい」だの「おしゃれ」だの騒いでいる。納戸に積まれたマスクの段ボールはどうするのだろう。海外に目を向ければロシアとウクライナ情勢は変わらず、ますます長期化しそうだ。普段は威勢よくかっこいいことを言っている各国首脳も、腫れ物にさわるかのようで情けない。誰がみても正と悪ははっきりしているのに、残念を通り越してあきれるしかない。地球温暖化による影響はもはや各地の災害を見ても明らかで、今後もっと大きな災害がふりそそぐだろう。これから、この地球はどうなってしまうのだろうと思うこの頃である