知らねぇよ、んなもん。


なんで小笠原が放った二塁打が凄いのか、知ってる?
なんで金村がマウンドに上がる前に頭を下げたのか、知ってる?
なんで新庄が泣いているのか、知ってる?
なんで北海道の人たちが笑っているのか、知ってる?

知らねぇよ、んなもん。


知っているのは、負けたって事だけ。

2006年10月10日、7度目の記念日です。

ホッとして、体の力が抜けて、電話しながら泣きました。

阪神が迫ってきて、負けそうになって、今夜も最後まで分からなくて・・・。


核ミサイルが飛んでくるかもしれない物騒な世の中だから、胴上げでも観て笑おうぜ。

075 074

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過ごした週末は青空が素敵でした。

全てが終わり、静かになったサーキットへ向けられた歓声はもっと素敵でした。


グランプリは鈴鹿から富士へ。

歓声と青空も受け継がれますように。


(ずっと赤い車だけにかわいい声援を送ってたボク、富士でも会おうね。)

072


新小岩あたり、空が見える屋上にて。


・・・なぁんてね。

今日、遂に手に入りました。

「2004年度フォーミュラドリームチャンピオンTシャッツ」


シャッツも遅れてやってきましたが、このシャッツを着たチャンピオンさんもいつも遅れてやってくるんです。

レース開幕前「じゅんちゃん、今年は出られへんわ~・・・。」と暗い声で電話してたチャンピオンさんは、

急転直下参戦し、寒い寒い12月にはイチバンになってました。

チャンピオンを決めた最終戦のグリッドを決める予選で、

とてつもなく速く滑らかに鈴鹿2コーナーを走り抜けた姿は忘れられません。


ですが今年はヒーローさんも苦労しているらしく、サーキットにやってきません。

それでも、合言葉は「ヒーローは遅れてやってくる!」です。

みんなで待ってますよ~、西明石のヒーローさん!


(ヒーローは遅れてくるだけあって、寝坊遅刻魔だったりします。)