今日は自分ファーストであることに、ハッとしたんだぁ!!


わたしはシンママなんだけど、2人の娘がいるの。



ひとりは社会人、ひとりは高校生、今は高校生の娘と暮らしてる。


その高校生の娘を、今日は学校に送り出して、


「さて!わたしの時間だ!」って、Podcastの収録をしてたんだよね。




そしたら、「ママー!お財布忘れたよー!」って、電話がかかってきた。


もう、わたしは、自分時間に気持ちを切り替えてたところに、娘からの連絡で、とにかく、邪魔をされたような気持ちになって、胸がちくちくしたんだ。


怒りが込み上げてきた。



これまでのわたしだったら、子供ファーストで、寛大な気持ちを持ってたんだけど、今日は違ったんだよね。



わたしの邪魔をしないで欲しいって、そっちの気持ちが強かったの。



同時に、怒ることを止めたい気持ちもあれば、しょうがないで済ませたい気持ちもあれば、そこには娘を突き放すことへの罪悪感もあって。



泣きたくなった。



でも、わたしはシンママでさ、


色んなことをやってかなきゃいけないこともあれば、わたしだってやっていきたいこともある。



それを優先させることと、それでも今しかない子育てを愛でることと、その葛藤が今日は出たんだよね。



出ていいんだ。


どっちも大事だから。



どっちかじゃない、どっちも大事なんだよね。




長女の時にも経験をしたけど、子供が高校生にもなると、混ざり合ってた親子という関係性は、子離れの段階に入ってくる。



その時には、これまでの我慢してたこととか、抑圧してた感情をデトックスしながら、


そこに、わたしへの敬意を取り戻していく。




その時には、もうここまでね、という線引きと、線を引くことへの罪意識と痛みと、いろんなものが出てきちゃうんだよね。



あー、いよいよ始まったかって、そんな今日の始まりだった。



母親になって、全部のわたしを差し出してきたこれまでから、半分はわたしに、半分は娘達に、


その境界線が引かれはじめちゃった赤ちゃんぴえん




喜びであり、寂しさであり、


もっともっと、なんとも言えない、細かい感情がわいてくる。



全てをゆるしたい、受け止めたい、母心。


わたしをゆるしたい、大事にしたい、ひとりのわたしを生きたい心。



2度とない、この時期なんだけど、親離れ、子離れの時期っていうのは、お互いに成長痛が出ちゃうよね。



世の中のママ達も、子育ての段階によって、それぞれに、色んな葛藤を抱えてると思うんだ。



それも含めて、子育てという味わいを、よく噛んで、咀嚼して、楽しんでいたいねニコニコ



なんていいながら、まだ気持ちが沈んでるんだけど、わたしの体や意識が整ったら、良い形で気持ちもあがる。



それも分かってるからこそ、今のこの全てを、受け止めていきたいなって、思います。




わたしファースト、子供ファースト、


どっちか!というゼロヒャクじゃなくて、日々のコントラストをたのしもー!!