ここ最近、
染色体という遺伝子構造に想いを馳せていた。
今、初の男性セラピスト育成中。
とにかく概念を覆され続けてる
私は、バツ2。
恋愛が途切れることがないほどに
男の人がいないと
生きてられないタイプだった。
そんな私が
ここ8年ほど男禁をしたんだ。
男の人に触られるのも毛嫌いするほど
奪われる感覚がすごくなって
気持ち悪くてたまらなくなった。
それは
過酷な目に合わせる
私の中の男性性に幻滅をしたのか、
一旦、
ひとりになる必要性を感じた。
男禁してたら色んな自分が見えてきた。
私は恋愛依存症といっても良いと思った。
パートナーがいないって、
どうやって歩いて良いのか
歩く道を見失ったように感じたから。
でも、
"歩けない"恩恵はすごかった。
長年の苦しんでた持病が完治。
基礎体温の上昇。
最後は
幻想の手放しまでできた。
つまり、
理想ではなくて
現実にやっと立てたってこと。
現実を見れないほど
理想ばかり語るほど
豊かさからは遠ざかると思う。
なぜかって、
現実ほど素晴らしいから。
現実を見ないなんて、
私たちはどうやって
細胞を振るわせれば良いのって感じじゃない?
現実にほど
私たちが欲しい満ちるものがある。
「現実を見ない」と唱えるスピリチュアルは
問題意識に
意識を置いてるそこを触わることだよまず。
現実=問題意識
ってところが問題なんだよ。
現実=与えられてるもの
これが見える体にすること。
男禁生活で
得られた恩恵はすごいと思う!
そして、
男性セラピスト育成をしてて
思い知らされる「与えたい欲求」。
成熟した男性の
その欲求に触れてると
腹黒い自分に降参するんだよね。笑
あー、
彼が満ちたいところって
与えることで得られるんだろなーって。
もう、女性が言いたがる
「無条件の愛」とか
そんなレベルじゃないのを感じるの。
女の私がいう「無条件の愛」って
条件付きだってことで
お手上げしてもいいんじゃないかって思う。
開き直るって
こんなことを言うんだろなって、
開いていく女性性を私の中に感じるんだ。
そうやって開いていくと、
私が「やると良いこと」が見えてくる。
どう頑張ったって
私はY染色体がないから、
条件付きな愛なんだけど
この、
条件付きの愛を持つ女の私だからこそ
出来ることがすごく見えてきてる。
私の愛には条件があるの。
地球の未来を生きる子どもたちが
どうか幸せでありますようにって。
しかも、
自分の娘になんだよね。
自分の子孫の健康と幸せを願うの。
だから私は、
地球というこの惑星の平和を願う。
平和ってどーしても、
男女から始まるものだと思う。
隣にいる人と幸せであれば
平和だと思うんだよね。
隣が平和ではなかったから
私は自分の中の両隣をただ見てきただけ。
パートナーシップの前に
私の中のパートナーシップを歩んだ。
でももう、
海王星魚座の時代が幕を閉じるから、
そこから一歩
踏み出す時も来てる。
この新月で
その扉は開かれちゃったね!
さぁー!進もう