十数年ぶりに、
インフルエンザに感染した。


最悪だけど
高熱は気持ちよかったりもする。



あっという間に熱は下がったけど
熱にうなされてる時、

「病む」って
何なのかってのを理解したんだよね。



病むって結局、
問題意識なんだと思う。


あれが上手く行ってない
あれを上手く行かせたい

「どうしたら良いんだろ?」


この、どうしたら良いんだろ?

ってやつが病んでる証なんだろなって。



上手くいってない、のを
どうしたら良いんだろ?って動かそうとしても

上手く行ってない、
のループから出れるわけがない。



この闇な病みから出るには

「上手く行ってないを
どうしたら手放せるんだろ?」

という視点に意識を置くのが良いと思う。



熱にうなされてる時
仕事のことばっかり考えてて。笑


最近は
難しく考えずに
たのしー!に乗ってくのが好きだったけど

急にやってきた
インフルの波にのまれてみたら

問題意識がフル稼働してた。笑



熱が下がった今では
そっちにはもう行きませんって思う。



病むってそういうことかぁ〜!だね。


問題意識にのまれること。



問題じゃないことが
山ほどあるこの世界で

問題意識にわざわざ注目する時には

病んでることをやっている、と
認識しておいた方がいいよね。



まぁ、でもわたしは
病んでることをやったおかげで
長く患ってた闇から抜けたのも事実。


病むことは悪ではない。


病む必要がある時に
人は病むものだと思う。


でも「どうしたら??」に囚われるのは
「上手くいかない」を
握りしめ続けてるのと同じだから

「上手くいかないもの」を
手放した方がいいよね。



その代わりに
たのし〜!さいこ〜!
の波に乗ってくこと。


上手くいかないものと
どうしたらいい??を手放したら


必然的に
ハッピーな波はやってくるニコニコ