今日は、評価・ランキング・数字は信じるな。
トリックがあるかもよ!?
と、感じたコトを書こうと思います。
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▼今回の流れ
1.評価とは?
2.評価の基準は?
3.キッカケとなったNews
4.まとめ
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1.評価とは?
モノゴトをある側面から見たもの。
異なる側面から見たら、評価が変化する場合も
少なくはない。
2.評価の基準は?
評価する人・団体が決めるもの。
評価に説得力があるかどーかは、
評価の基準、その測定方法によることも多い。
3.キッカケとなったNews
世界の大学ランキングが先日発表されましたね。
ニュース@Japanでは、
日本の大学では、東京大が19位で最高位。
京都大25位、大阪大44位、東京工業大61位など、昨年より1校減の計10校がランキング入り。
日本以外のアジア勢では、
香港大26位、シンガポール国立大30位、北京大とソウル大が同率50位などとなっている。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000012-yom-soci
このランキングは
The Times Higher Education Supplement
で発表されているもの。
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ザ・タイムズ・ハイアー・エデュケーション・サプリメント (The Times Higher Education Supplement) とは、
イギリスのタイムズが新聞の付録冊子として毎年秋に発行している高等教育情報誌である。
略称はThe Times Higher または THES。
2004年からはWorld University Rankings(世界の大学ランキング)も公表している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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で、このランキングの根拠なんですが、、、
4.まとめ
International Staff/Student Score
ココのポイントが日本の大学が極端に低い。
そう、外国人の教授と留学生が少ないってコト。
その項目がなければ、もうちょい上位ですよね。
アメリカの雑誌だから、アメリアの有利になるような採点項目なのかも!?
真意はわかりませんが、
グローバル化が進み、
日本企業が、世界で戦っていかねばならなくなる近い未来に備え、
日本の教育機関も国際化をはかる必要性は高いなと
学生ながら思います。
と、いうことで、
アメリカの大学が優秀なトコロが多いとか
日本の大学が優秀じゃないとか
モノゴトを見る側面によって、
その見え方、数字の大きさは異なるということを心に留めなければと思った。
そんなキッカケとなったNewsでした。
