新人ビジネスパーソンのための新・知的生産
-自分をグーグル化する方法-
楽して稼ぐにはを軸に話が展開されました。
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▼内容は
1.自己紹介
2.ビジネスの好循環のしくみ
3.「グーグル化」の予習・復習
4.書籍に対する思い
5.キャリアアップとツキについて
6.質疑応答
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今回のエントリーでは
3~4について書きたいと思います。
3.「グーグル化」の予習・復習
●本田直之さんからの感想
すぐに実行してみようと思えるキーワードが詰まっている。
・・・
なんて太っ腹な人なんでしょう。こんな著者見たことないです(笑
などなど
●「グーグル化」で一番言いたかったこと
情報は通貨である。
情報の適切に取り入れ、考え、アウトプットする能力があれば、
環境がどう変わっても、経済基盤を確保しながら、楽しく生きられる
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個人的にも情報の扱い、ナレッジマネジメントに興味があるのですが
今読んでいる本で、知識の扱いについて
知識は資源だと書いてありました。
▼具体的には以下の内容です。
ドラッガーも『ポスト資本主義社会』の中で
新しい経済においては、
知識は単に伝統的生産要素としての労働、資本、土地とない一つの資源というより
ただ一つの意味ある資源である
と論じています。
トフラーやクウィンらも同じようなことを論じており、これらの論者たちは
未来が知識を持つ人たちのものであるという点で一致している。
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このように、知識は資源であり
また、勝間さんが言うように
情報は通貨であるので
これからの時代において、
情報やそれをまとめた知識をどう扱うかがKey
なのは、きっと間違いないですね☆
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セミナーで他には
本質を見極める技術、インプット/アウトプット力を高める技術という
頭の使い方
知的生産を支える生活習慣術という
飲酒・喫煙、睡眠、食事といった体に関すること
自分の力を10倍アップさせる人脈術という
自分の周りの協力で自分の力をアップさせる方法
を、話されていました。
詳しく知りたい方は
著書:『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 』
をご覧になればわかると思います。
4.書籍に対する思い
●本はなぜすごいか!!
著者が採算度外視で執筆している
会える人は限られている。本はいつでも買える
本は先達のナビゲーター
など
以上、3~4でした
次回は5~6を書き、勝間さんセミナーネタは終了です。
その後は、とりあえずアイディアの形式化について書ければいいなと思っています
