考察することが増えた日々。

仮説を持って、調査したり
データから仮説を持って検証したり。
そんな妄想(仮説)の日々。


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▼今回の流れ

1.仮説とは

2.仮説の精度向上?

3.仮説例

4.まとめ

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1.仮説とは

わかっていないことを考え、予想(設定)すること



2.仮説の精度向上?

仮説の精度を上げるにはどーしたらいいのか?

その答えについての仮説は
仮説と検証を繰り返すこと。

その仮説は正しいか?

よくモノをあーでもない、こーでもないって考えてる人と

特に考えていない人では

仮説精度の高いのはどっち??

って仮説です。



3.仮説例

▼OLさんのランチに関する調査報告。
http://www.reposen.jp/home/report/summary.php?re_id=1124&ca_id=3&c=49

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Q.お店のランチメニューについて、不満に思う点は何ですか?

多く挙がったのが、ドリンクについての意見。
そして、「野菜が少ない」、「栄養が偏っている」と言う、
女性ならではの意見も多く見受けられました。
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野菜が少ないと何で不満なのか?
栄養が偏ってると何で不満なのか?

そんなコトを考察してみよう。


野菜が少ない。

栄養が偏る

健康を害する?


もう少しがんばろう。



野菜が少ない。

栄養が偏る

健康を害する

肌が荒れる

化粧のノリが悪くなる

可愛くなくなる


こんなカンジかな?

女の子のかわいくなりたいって思いはスゴイと思う。
東京ガールズコレクションとかも
そんな女の子の気持ちを上手く利用してるって
チラっと聞いたことがある。

カワイイにいかにつなげるか。
雑誌が可愛くなるために、食生活を考えようって
女の子に刷り込めば、
女の子向けの食事がフォーカスされる。

市場は欲求を利用して創造されるのかな



4.まとめ

仮説を深堀して思ったこと。

●仮説思考はその人の知識に大きく影響する。


今回、仮説の深堀が

女の子=可愛くありたい

って方向性に進んだのも


『女の子は可愛くなりたい欲求が大きいんだよ』

って、話を誰かに聞いたから。


的確な仮説を立てるために

Inputの量を増やさなければならないのかもしてない。

良質なOutputは良質なInputに依存する?


Input→→→Output

その間にフィルターには、いくつかの構成要素がある気がする。

いつかその点を考えたいと思います。

先ほど、本屋さんに行ってきました。


ふと気づいたのは

“勉強法”の雑誌や本が多いこと。


そこで今回のエントリーでは

“勉強法の必要性”について思うトコロを書きます。


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▼今回の流れ

1.勉強法とは

2.勉強法の種類

3.勉強法を学ぶ必要性

4.まとめ

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1.勉強法とは

→勉強する方法。しばしば効率的な方法のことを指す。



2.勉強法の種類

無数!!

勉強法に関するコトを書く人の数だけある気がします。

しかし、その根底には共通の何かがあると思います。


▼例えば

○インプットの効率化

→『レバレッジリーディング』が売れてますよね。

目的を持ち、必要な情報に注意し、不要な情報は切り捨てる!!



3.勉強法を学ぶ必要性

勉強法を学ぶ理由は多々あると思いますが、

短時間で、また限られた時間で大きな成長を期待しているから

勉強法を学ぶことと思います。


もう少し考えると


勉強法を学ぶ

   ↓

効率的な勉強の実践

   ↓

効率的な成長

   ↓

今まで以上の成果

   ↓

自己実現


という、自己欲求の達成が最終的な目標でしょう。

自分のやりたいことをする。

そのために自分の置かれた環境化で

効率的に達成確立をUPアップさせるために

勉強法を学ぶことは大事なのかと思います。



4.まとめ


勉強法を学ぶコトは自己実現のために重要である。

自分の目的にあった勉強法の習得が必要だ。


そして、

勉強法をしっかりと実行に移し、継続することこそ

何より必要である。


あと

勉強法を学び、自分に取り入れるための思考法を意識してもいいのかもしてない


いつか、思考法について書こうと思います。


コミュニケーションって難しい!!


相手に意図が伝わらない

相手の意図がわからない


そんなコトが新生活が始まった4月から多々あります。

特に相手との関係がまだまだ薄いとき、

コミュニケーションの難しさを感じます。


問題は、

バックグラウンドの違いがあり、

そして

相手がどんな人か、わからない


だから、

相互の意図が伝わらない



「察する」力の考え方

http://ameblo.jp/hikari-blog/entry-10090174021.html

をひかりさんというコンサルタントの方が書いている


とても考えさせられるエントリーでした。

相手を察するというのは、

コチラが相手とのコミュニケーションを取りたいときに生じる行為。

相手を何とか知ろうという行為なのかなと思います。


そして、相手が察してくれない時、

また、自分が相手を察することができない時

ストレスを感じたりもします。


特に、インターネット上でのコミュニケーションでは

言葉の意味を捕らえ間違えれてたりして、、、


最近、ちょっと嫌な思いをしました。



▼まとめ

まとまりのないエントリーで申し訳ないです。


コミュニケーションは難しい。

相手との意思の交換をするには

相手を知るために「察する」という行為が必要。



▼あとがき

「察する」ことができたらその次に「駆け引き」があるのかな?

人間は欲で動くというのが、行動心理学の世界で言われているみたいですが、

その欲を理解することが、相手を意図を理解することにつながるのかもしれません。


ドコとかで、

「欲」と人間の行動

について書ければと思います。