このBlogを読んでくださっている皆様

新年、明けましておめでとうございます。

今年の抱負は
「決」(決める)

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まず背景、そして今年の抱負「決」の意味、最後に理由と、
3段階で
書きたいと思います。

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1.背景
順調→変化→挫折→迷い→上向き


2010年、みなさんにとってどんな年だったでしょうか。
私にとっての2010年は、変化の年でした。

社会人としての1年目。

地方での勤務も経験、
お客様や先輩上司などとの多くの出会い
Webの世界のSpeed感も体感したりと、
変化と出会いの都市でした。

当初、仕事は順調で、天狗でした。

しかし、職場が変わり、仕事内容も大きく変化して、
成果が出せない日々が続きました。

天狗時代のプライドから、
聞けない→わからない→なにもできない→悩む・・・
という、挫折スパイラルにハマることになりました。

一方で、迷いも生じました。

どうすればいいのか、聞けばいいのか。
そもそも何がしたいのか。

何かをすることで、何かができなくなる。
何をするか決めることで、ほかの選択肢を失う。
その怖さが、迷いを生み、結果、行動できなくなっていました。

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2.「決」(決める)の意味

決めるとは、何かを選ぶこと。

辞書的には
1 不確実・未定であった物事をはっきりさせる。
①決定する。「日時を―・める」「方針を―・める」
②決心する。「こうと―・めたらなかなか変えない」「腹を―・める」
③選定する。「代表を―・める」
④結果をはっきりさせる。決着をつける。「勝ち越しを―・める」「勝負を―・める」
2 約束する。「―・めた日に間に合わせる」
3 そう思いこんで疑わない。一途にそう思う。「彼を犯人と―・めてかかる」
4 (「…にきめている」の形で)そのようにすることを習慣としている。変えないで、いつも同じにしている。「朝食はパンに―・めている」

以上の意味をうけ、
決めることにより、人はどう変わるのかを考えたいと思います。

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3.「決める」ことの意味

先ほども書きましたが、
決めることは、他の選択肢を切ることでもあります。
しかし、ある選択肢を信じて、進むことでもあります。

要するに、決めること=進むこと

確かに、決めることにより、悪いことが起こるリスクが生じます。
しかし、決めることにより、進むことができます。
逆に、決めないと、なかなか前には進めない。
進んだとしても、それは、周りに流されたり、たまたまだったりします。

自分の人生は自分で決める。
自分の人生をよいものにする。

そうするためにも、早いうちから
決めるということを習慣づけ、
たとえ失敗したとしても、PDCAを回し、
リスクへの対処力をあげ、
その後の決めるの成功確率をあげるといいのではないでしょうか。

決めることは怖いこと。
でも、若いうちから決めないと、他人に左右される人生になる。

それは、もっと怖いことだなと、思った新年でした。

ご無沙汰しております。

就活も終わり、学校とその他いろいろ残りの学生生活を楽しんでいたら、

ブログの存在を忘れていました。

今後、ちょこちょこ更新していきたいと思います。



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今日は、キャリアについての話。

キャリアについて、感じていることを書きます。



結論から言うと、

キャリアの形成は、瞬間瞬間の判断でベクトルの向きが変わり、

その0.00・・・度の角度のズレが、

キャリアの方向性を決めたりするのかな。

というコト。



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最近考えるキャリアの時間軸は

・短期的には、残りの学生生活。

・長期的には、残りの人生。



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人には、それぞれ軸足があって、

時間の流れに乗って、出会ったモノ・コト・ヒトに対し、

その軸を基に対応するか、その軸を変えて対応するか、

その瞬間、無意識か意識的に対応/反応している。



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で、自分はどーかってコト。どーしよっかってコト。

自分が動くことによって、ここ1ヶ月いろんな機会やチャンス、出会いがあった。



例えば、

・就活イベント

・海外で勉強

・某大企業のプロジェクトにアサイン

などなど



どれも消化したい。けど、時間的に無理。消化不良は避けたい。



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そんな状況下で、どーしよっかと思う。

「何がしたいの?」

ってよく言われるけど、したいことが多すぎて、

自分の軸足を置く場所がアッチコッチ・・・♪



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人生の先輩方は、瞬間の判断をどのようにし、その結果、今、どーですか?



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まとまりのない文章ですが、復帰初エントリーということでご勘弁ください。。

今回のエントリーは、


たまには意識しなければいけないこと

「振り返れ自分、思い出せ夢」

をタイトルに、

現状と理想、そのGapを埋める日々

を考えます。



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▼今回の流れ

1.現実

2.理想

3.現実と理想のGap

4.戦略

5.まとめ

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1.現実


現実は誰にでもある。

でも、その現実を正しく認識・把握してる人って、

多くないんじゃないかと思う。


○ある人は過大評価。

周りの助けがあって、成功したことなのに

自分の力で達成したぜ!!

ってパターン。


確かに、成功は自信になるけど、

勘違いな自信は、それ以上、どうにもならない。


○ある人は過小評価

本人の頑張りがあって成功したのに、

みんなのおかげで・・・

偶然、たまたま・・・

いつもそのように現実を捉えるパターン。


周りから頼りにされたり、信用されたりするけど

本人に自信がついていないので、

力を発揮できずにいるタイプ。


◎適切に現実を把握するタイプ


  行動→成功→自信→行動→

       ↓

      失敗→反省→行動→


現実を正しく把握できると、

PDCAを上手く回すことにつながるのかな。



2.理想


理想がなければ、どの方向に進めばいいのかわからない。

そもそも、適切な理想でなければ、たどり着いても意味がない。


自分の理想は何なのか?

を、きちんと設定すべきと思う。


理想≒目標≒夢≒・・・


言い換えられる言葉はいくつかありそう。


3.現実と理想のGap


以下の図を見ていただければ、わかりやすいと思います。


Point Box

現実(今)と理想(未来)には、Gapがあり、

そのGapを埋めないと理想にはたどり着けない。


そのGapを埋めるには、最短となる

道筋≒戦略がある。



4.戦略


戦略って何ですか?


事業の売上を上げるもの?

敵に勝つために練る作戦?

・・・


他にも、戦略から思い浮かべられるコトってあると思います。


私の思う定義は

「戦略とは、理想と現実のGapを効率的に埋めるためにすること。」

と思っています。


目標達成のために、やるべき事を決める。

やるべき事を決められないときは、やるべきでない事を設定するとよい。

そう考えています。



5.まとめ


日々、なんとなく生活していると

なかなか成長を実感できずに、

時間を無駄にしたと思うときがあります。


世の中に無駄はなく、無駄に思えることからも、学べることもある

という意見もあると思いますし、私もそう思います。


しかし、

理想というアンテナが立ってないと、学べることも浅く表面的なことである場合が多いと思います。

アンテナが立っていれば、自分に必要な学びを自然と行い、

日々、学びという推進力で理想に向かって、前進できると思います。



アンテナとは?

を考えても面白いかもしれませんね。


以上