モニター参観に行って来ました。
いつも通り息子を送り届けた後
親たちは別室のモニター画面で
お教室の様子を
じっくり見れるようになっていました。
さっきまで泣いて泣いて
行きたくな〜い、と抵抗していた息子が
モニターを見ると、なんと!!
静かに靴を脱いで
上履きに履き替えているありませんか!!!
すぐ切り替えられる…
息子の良いところ(?)w
さらに、2週間前の体験授業では
私もすぐそばにいたこともあってか
全くじっとしていられず
すぐに椅子から降りて歩き回って
ママ〜ママ〜と。
大丈夫なんだろうか?と
かなり心配したのですが
なんと、まぁ、、、
周りのお友達たちと仲良く一緒に
いっさい乱れず
並んでお座りして
手をお膝にして
先生の話をじっと聞いている
お歌や踊りもお友達との距離を保ちつつ
音楽に合わせて先生の真似っこしてるー!!!
なんの問題もなく楽しそうに
過ごしている息子の様子に
衝撃と感動で涙が出そうでした。
隣で見ていた夫も
息子の成長ぶりにかなり感心した様子。
実はうちの息子…
歩き始めた1歳4ヶ月ごろから
2歳になった今まで
お友達のお顔をべちーっ!!
と叩いてしまうことが
多かったんです。
おもちゃの取り合いとかではないんです。
何でもない時に
ひどい時は出会ってすぐに
やってしまうんです。
相手のお子さんとお母さまに
私が頭を下げて謝りますが
無言でムッとされるお母さまも
いらっしゃって…
そりゃそうです。
大事な我が子が痛い目に合わされたんですもの。
なんなのこの子‼︎ と警戒して当然です。
私は申し訳なさと情けなさでいっぱいで…
息子を激しく叱り飛ばした後
まだ帰りたくない〜と騒ぐ息子を
無理やり連れ帰ったこともありました。
やり切れない思いで涙を堪えながら。
一方で
『きっとお友達が好きなんだね〜』
『一緒に遊びたいのかな?』
『言葉がまだ出ないから
手が出ちゃうんだよね〜』
とかなり優しいお言葉を
かけてくださる方たちもいらっしゃって
とても救われました。
専門家の方は
『この時期はみんなそうなんです。
成長には欠かせない行動なので
見守ってあげましょう。』
と仰っていたのですが
周りを見渡しても
こんな子うちの子だけでは?
と思うほど
みんな手なんか出さずに
とってもいい子なんです…
そんな状況下で
どうにかしようとこの8ヶ月近く
叱ったり話し合って言い聞かせたり
いろんな手を尽くしてきたのですが
なかなか治らず…
救いを求めて
母子分離であるプレ幼稚園に
通ってみようと考えたのです。
そんな想いも重なって
モニター室で
うるうるしながら
少し肩の荷がおりたような
そんなホッとした気持ちで
息子の姿を見守っておりました。
好奇心が旺盛で人懐こくて
元気いっぱいなのは
もちろんいい事だけれど
やはり、相手に痛い思いをさせてしまうこと
悲しませてしまうことは
決してしてはいけない事。
そして人のお話をしっかり聞く時
大声を出しては迷惑をかけてしまう時
は静かにじっとしていなければならない事。
そういった人との関わり方や
社会でのマナーを
しっかり体で学んでくれているようです。
プレ幼稚園の先生にご相談した時、
『周作君の好奇心や行動力も
とても素晴らしい才能なので
どうか芽を摘まずに
伸ばしていっていただきたい』
とおっしゃってくださいました。
こうして周りの方々のお力のおかげで
どうにか動と静の両方を
うまく育てていってあげられそうです。
自由とマナー。
どちらも大切。
うちのように
お友達に手が出てしまう…
じっとしていられない…
けれど、親として
どうしたらいいかわからない…
他のママさんに申し訳なくて
外に出るのがつらい…
と悩んでいるママ、
実はいらっしゃるんじゃないかしら?
その子その子に合った解決方法が
あるとは思いますが
うちの子のような
母子分離のプレ幼稚園で
きちっとマナーや決まりを
教わるという方法も
とてもおすすめです。
先生曰く、
叩いてしまうという困った言動は
母親ではなかなか治せないものだそうです。
やはり甘えが出てしまったり
悪ふざけをしてしまうんですね。
よその方の言うことは
結構聞くんです!
ここはひとつ、ベテランの先生方に
頼らせていただくのも
ひとつの方法かもしれません。
理想は
『母親はいつでも子供にとって
安心して甘えられる存在で
居続けること』ですもの❤️
